回 がらくた日記 回

2004年05月19日(水) 地上が苦難で満ちようとも

まだ微妙に沈みがちですが、何とか浮上。
何があろうが生きているならどうとでもなるわ!
って、そんなに深いことがあったわけじゃないんですけれどもね。
高時さん、基本的に考えすぎなだけです。


今日は同じアパートに住んでる高校時代からのお友達と、就活の難航っぷりと「ぶっちゃけ就職無理かもしれん」という話をして傷を慰めあっておりました。(浮上した途端に沈むような話題を…。)
お互い実家には戻れない身の上ゆえ、もし就職が決まらなかったらフリーターしながらギリギリの所で生きていかねばならず、この時期のこの状態は本当に辛いし苦しいし嫌になるしああもう!(いきなりキレんな。)
文系女子大生の就職率の悪さったらかなりのものらしく、大学進学率よりも低いんだそうです。
お母さん!未来が薄暗い!!
やることやるしかないんですが!
頑張るしかないんですが!
時には疲れて弱くなることもあります。
弱まってる2人だったので、弱まっている会話してました。
ただ、何でか途中から友人の恋話の悩み相談室になっていたのですが。
私に男女の機微を聞かないでくれ……2次元の男同士の機微になら喜んで答えるが…。(よし、最下層。)
友人は私以上に厳しい立ち位置で就活してる上に、そんな精神的な悩みまで降りかかっててえらい状況のようです。
何とも頼りなげない相談相手でしたが、言いたいこと話してちょっとはすっきりしてくれたら良いんですけれどもね。
大変な人は本当に大変なんだから、私程度で落ち込んでらんないですね。
頑張ろうと思います。
時々は落ち込んでも、歩いていこうと思います。
そういえば、私が好きな言葉に「地上は苦難に満ちている。しかし空は快晴だ。」(『幸福論』 アラン著)ってのがあるんです。
こんな時にこそ、必要な言葉なのかなと思います。
今日は大雨なんですけどもね。
……こういう時はどうすれば良いのでしょうか、アラン殿……。


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高時あいか
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