| 2004年04月19日(月) |
今が良いならそれで良いみたいな |
本日はサークルの説明会でした。 可愛い女の子が入ってくれそうです。 あんまり可愛いので、人見知りな高時さんはうっかり挙動不審だったのですが、話してみたら大塚英志系の漫画が好きだったり『ベルセルク』やら『バキ』やらが好きだったりとかなりお話が合いそうな趣向なお嬢さんでした。 ただ学年が私と同じだから、来年は卒業なんですけどね。 最終学年でサークルに新しく入部するってのも凄いなぁ…。 その後、新入部員(仮)を連れてお好み焼き屋で夕飯。 費用が全て部費から出るってんで、調子にのって酒からお好み焼きからもんじゃ焼きから鉄板焼きからサラダから頼みまくる高時’sテーブルのメンバー。 食べ過ぎました、気持ち悪いです。 最近は就活の費用がかさんでお金が出て行く一方だから、タダ飯と聞いて調子に乗ったのは間違いだった…。(どこのヒモジイ子ですか。) その女の子・Tさんも同じテーブルだったんですが、人見知りの高時が珍しく初対面の人と普通に会話していたのを後輩Mが不思議に思ったらしいです。
後輩M:「先輩、凄い人見知りじゃないですか。珍しいですね、そんな普通に話してんの」 高時:「そうねぇ、珍しいね」 同輩K:「初対面の人には、怯えてなかなか近寄らないもんね、あいかちゃん」 後輩M:「ほんっとに人見知りですもんねぇ」 Tさん:「でも、そんな風には感じないよ?」 高時:「それは私があなたを同類と見なしたからだね!漫画の趣味とか凄い似てるんだもん」 後輩M:「同類だと、普通に話せるんすか?」 高時:「うん。会話のトンネルが開通するってことだから、普通に話すよ。でもさー、私、自分が人見知りで引き篭もりなインドア人間だってことに気付いたのって、高校に入ってからなんだよね」 後輩M&同輩K:「高校?!」 高時:「そうよ。中学の時なんか、高校受験の面接時に提出する調査用紙に『人見知りせず、明るい性格です』とか本気で書いてたもん」 後輩M&同輩K:「……ありえねぇ……」
私も、今考えるとありえないと思います。 と言うか私の場合、人見知りというよりもある程度の人間関係が出来上がってしまうと新しい人間関係を作ることに消極的になるってだけなんだと思うんですけどね。 完全な人見知りとは違うような気が…。 まぁ、「周囲」が出来上がった状態で周囲から見れば、人見知りと変わらないでしょうけれども。 何にしたってインドア派の引き篭もり思考に変わりは無いのですが! おうち大好きです。
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