| 2004年04月01日(木) |
害が無いことが前提らしい |
先日、先輩の家に麻雀をやりに行った際、「この前行った釣りで、アメフラシが釣れた」という話をしてくれました。 アメフラシって釣れるんだなぁと思って聞いていたんですが、私、アメフラシってまともに現物見たことないんですよね。 図鑑とかで見ると、淡いピンク色や空色の綺麗なのもいるんですよね。 まぁ、「こんな色合いが自然界に存在していいのか?」ってくらいどギツイのもいますけど。 同様に、ウミウシっていうのも名前は聞くのですが見たことは…というかアメフラシと区別が…。(まぁ、同じ軟体生物だしね。) で、その時に、東南アジアの一部の地域ではアメフラシは熱さましに使われるって話をしてましてね。 ヒルにあえて血を吸わせて血行を良くするっていうのがありますが、あのパターンかなと思います。 アメフラシって海中から出してしばらくの間は結構冷たいんだそうで、それを熱を持った部分に乗せる…というか貼っつけて熱さましに利用するんだとか。 ヒルで血を吸わせて…ってのも聞いた時は「良くもまぁそんなこと考えついたなぁ」と思ったもんですが、昔の人っていうのは、なかなか奇抜なことを考えつくもんです。
エイプリルフールの「嘘をついても良い日」というのは、正しくは「害・罪の無い嘘をついても良い日」なのだそうです。 夏のコミケ会場にはアメフラシでなく、熱冷ま●ートを持って行ってくださいね。 害も罪も出ちゃうから! と言うか……うぅん、さすがにキツイなぁ、この話でエイプリルするのは……。(変な動詞の使い方をするな。)
明日は午後に説明会です。 その後に、久しぶりに聖音ちゃんと会って、ついでにケーキ食べてこようと思いますv
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