| 2004年03月06日(土) |
友好的な宇宙のお友達 |
うっかり『インデペンデンス・デイ』を観はじめて、最後まで観続けてしまった今日のプレミアムステージ。 一回観たんですけどね、ビデオで。 ウィル・スミスが良いですね! エイリアンを素手でぶん殴るなんてあんたぐらいだよ! 「ようこそ地球へ、このタコ野郎!てめえのせいで俺の休暇は台無しだ!!チクショウ!!!」 そうか、限りなく私怨か。 そうだよな、好きな女とその子供と過ごすはずの時間が、エイリアンの来襲のせいでパアだもんな。 そりゃ1発くらい殴っておかないとな。 ただ、アメリカ大統領の演説「今日は奇しくも7/4。アメリカ独立記念日だ。そして今日が再び、地球の独立記念日となるのだ!」ってのは冷めた。 アメリカの映画なんだから仕方ないんでしょうけど……私、日本人だから……。 ツッコミ所はありすぎますが、じめっとしたところがほとんどなく、一貫して陽気でカラッとしてるので、割と楽しんで観れました。 ただ、あんま記憶には残らないんですけどね。 似たような映画多くてねぇ……どうにも……。 エイリアン映画では『マーズ・アタック!』が好きなんですよ。 人間大量虐殺中に「ワレワレ ハ ユウコウテキ ナ ウチュウジン デス」とか言ってんですよ、火星人が。 いや、全然友好的じゃないし。 言ってる側から人殺してるから! あからさまに敵対的だから!! 有名俳優がバカスカと一瞬で死ぬってんで、評判になったんですよね、この映画。 と言っても私、俳優には詳しくないんでその辺りはよく解らなかったんですが。 『インデペンデンス・デイ』と同じ時期でしたっけ、公開されたの? 限りなくお気楽なバカ映画として心に残ってます。 ただ、ちょいとばっかしグロかった。 私はそういうの平気なんでどうとも思わなかったんですが、駄目な人には駄目だったらしいです。 あと、「どこが面白いのか解らない」って人もいたみたいですし、感性は人それぞれなんだなぁと実感します。 調べてみたら、これ監督がティム・バートンなんですね。 『シザーハンズ』とか『スリーピー・ホロウ』とかの印象強かったんですが、そうか、こんなバカ映画も撮れるのか。 あー、書いてたら観たくなったなぁ『マーズ・アタック!』。 でも、DVDで今一番欲しいのは、実は『シザーハンズ』。 観るたびに泣ける、名作です。
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