回 がらくた日記 回

2004年01月25日(日) 高笑い城主

ヨアヒムモードクリアしました。
以下ネタバレですよ!







あの世界みんな、ヨアヒムに凄い優しいんですけど。
ヴァルターがありえない弱さだったことに意義はありません。
彼のアイデンティティはヘタレなことですから、例えヨアヒムにかすり傷ひとつつけられずに消滅したとしても文句はありません。
それにほら、彼ってヨアヒムのために城中のありとあらゆる鍵を開けておいてあげるくらい優しいですから!
その点、水牢の中のヨアヒムは無茶苦茶容赦無かったですよ。
自分自身に対しても遠慮なく全力で剣ぶっ刺しますからね。
図的には共食い?
頑張って生存競争勝ち抜きましたけどね!
だってヨアヒムは食物連鎖の頂点に立つのが目的だから!(違うよ!)
でも、だ。
死神まで弱いってのはどういうこと。
ヴァルターがヨアヒムに甘いのは解るけど(解るのか)、何で死神まであんなに甘いの?
戦闘中、「我が僕よ、行け!」ばっかで自分じゃほとんど攻撃してきませんでしたよ、死神さん。
単に私がラッキーだったのか?
一回くらいは死ぬかなぁと思ってたんですけど初戦で勝ててしまって、ちょっとガクッと来ました。
結局、最後のエリアで一番苦戦したのは魔天朧月宮2Fデスリッパー部屋。
死ぬかと思った……攻撃が全然ヒットしないんだもん、早いわ小さいわで……。
EDは、あっさりしたものでしたねぇ。
玉座に座って、そりゃもう嬉しそうに高笑いするヨアヒム。
精神年齢、絶対低いですよね、この子。
城主の威厳なんて微塵もないよ!
ただのミーハーな女子高生だよ!!
でも、スタッフロールの時バックに出るヨアヒム画像は雰囲気があって良かったです。
地下の忘れられた彼も、強敵ではありましたがレオンの時ほど大変ではなかったので駆逐しました。
正直なところ、彼との戦いで一番面倒だったのは湧いて出まくるウジ。
画面外から飛び掛って来られても困る。
避けられません。
地味に攻撃食らってそのたびに「うぜええええええ!!!」と叫んでました。
その瞬間一番うざいのは間違いなく私ですが。
近所の方、五月蝿い住人ですいませんすいません。
パンプキンモード出たのでちょこっとやってみたのですが、何でいきなりしょっぱなから技全部覚えて、しかもヴァンパイアキラーまで持ってるの、あの南瓜。
ちょっと、リナルド!?
レオンの時より破格の待遇なんだけど!?
貴族に何か恨みでもあったのでしょうか。
小さい体で身の丈3倍くらいのジャンプをかまし、自分の身長の倍くらいの長さの鞭をいとも軽やかにぶん回し、歩く時になぜかピコピコ音がする、不思議超生物・パンプキン。
背中にジッパーついてるんですけど、何ですか、あれはメソ科の生き物ですか?
でなけりゃ中にブチャラティでも入ってますか?
左手に飴を持ってるのは凄く良く解るのだけど、右手の丸い緑色のが何なのか解りません。
何だろうあれ……手なの……?
でもまぁ、目下目標だったヨアヒムの玉座奪取は見事達成されましたので、次はプレイ半端になってる『リンダキューブアゲイン』のBシナリオをクリアしたいな、と。
そういえば、BOF5も未クリアだ……。




そういや、ヨアヒムで地下の忘れられてる彼と戦ってる時、家を借りてる不動産屋から電話がありましてね。

不動産屋:「今年、そのアパートに入居したいと言う方がおりまして、もしよろしければお部屋を見学させていただきたいと」

絶☆対☆無☆理☆
状況的にも無理!
部屋の荒れっぷり的にも無理!!
出窓に聖闘士星矢のガシャポンフィギュアがずらりと並んでる景観的にも無理!!!
丁重にお断りさせていただきました。

不動産屋:「そうですか。でしたら、もし次に機会がございましたら」

出窓にフィギュアが並んでる限り、そんな日は来ないと思います。
ごめんね、不動産屋さん。
でも私も必死なの。
同類以外は部屋に呼べない、そんな空間で生活している私です。


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高時あいか
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