回 がらくた日記 回

2004年01月23日(金) 冷え込むにも程が

いや、今日は寒かったですねぇ!
今年一番の冷え込みだったらしいですよ…って、まだ「今年」は23日しか経過していないわけですが。
試験受けに学校に行く道すがら、どっかでカミュと氷河がオーロラエクスキューション乱発してんじゃないかとか、でなけりゃギアッチョご乱心★でホワイトアルバム発動しっぱなしにして華麗にスケートしてんじゃないのかとか、いらん妄想して自分を暖めていました。(行為自体がすでに寒い。)
試験は思った以上に出来なかったので、ほぼ間違いなく単位落とすことでしょう。
私はそれよりも、試験中、本人確認のために机に置いておかなきゃならない学生証の写真と生身の自分を物凄くまじまじと確認されて、そっちの方が気になります。
なぜ、脇を通り過ぎてからさらに振り返ってまで、顔を確認されねばならんのか。
学生証の提示なんてほとんど形式的なもので、普通は置いておくだけでロクに見もしないのに、なぜ今日だけこんな。
そんなに学生証の写真と顔違ってたのでしょうか。
自分じゃ解らないものだからなぁ……。
そして例のカレー屋は、本日も固くシャッターがおろされておりました。
……………閉店?



テスト終わったので、遅ればせながら『Castlevania』ヨアヒムモードでプレイ開始。
以下、ネタバレって程でもないと思うのですが……気をつけてください。(何を?)




根性出して聖骸共鳴院・反魂秘術研究棟・刻忘れし庭園をクリアしました。
そして得ました教訓。
其の一.ヨアヒムは急に止まれない。
止まれません。
予想外のところまで行ってしまいます。
ほんっと我慢の足りない子です。
だからあなた、サンダーエレメンタルの範囲攻撃ガンガン喰らうのよ!
確かにプレイヤーも落ち着き無いけど、それにしたって!!(逆切れ?)
レオンは「キキッ!」と足を踏ん張って止まってくれるので解りやすいんですけど、ヨアヒム、地に足ついてないから。(文字通り)
「フワッ」とした感じで止まるため、どうも操作が掴みにくい。
そんな変なところで優雅さを醸し出さなくてもいいから、ちゃんと踏ん張って止まりなさい。
って言うか、必殺技で「死ね!!」とか言ってる時点で優雅もなにも台無しだから!
さらに教訓。
其の二.攻撃の大半は外れてなんぼ。
「こいつ、本当にやる気あんのか……」と思えるくらい、剣が敵に当たりません。
単に私が下手で、そのせいも多分にあるとは思うけれど、それにしたって当たりません。
戦闘中は敵に攻撃が当たった時の「ザシュ!」って音より、壁に当たった時の「ガキン!!」て音の方が、さんざんっぱら素敵な和音を奏でてくれやがります。
ロックオンて本当に意味あるのですか?
全然、あさっての方に剣がすっ飛んで行くのですが。
静止して剣を放つより、動きながら放った方がまだ意図した方向へ行くので、戦闘中は常にぐるぐる敵を囲むように動きながら剣ぶん回してます。
まぁ、何て不審な妖精さん。
ヴァルターもさぞかし遠い目をしてることでしょう。
私の場合、攻撃を当てようと意識するよりも、とにかく追い込んだ敵に向かって剣振り回してた方が上手く行くみたいです。(敵の数が多い時なんかは特に。)
ボス戦は、さすがにそれじゃ勝てませんけど。
しかしボス戦とかやってみると、やっぱレオンとヨアヒムじゃ敵との相性が違うんだなぁと痛感です。
アンデッドパラサイトは3回目でようやくクリアして、現時点じゃ一番面倒なボスでした。
レオンでは強敵だったエレメンタル系は、ヨアヒムにかかると弱いんですねぇ。
フレイムエレメンタルなんかノーダメージで倒せるくらいでした。(1回殺されましたけど、パターンを掴んでしまうと割とあっさり。)
ゴーレム・メデューサ・サンダーエレメンタルも、ギリギリだけど何とか全て1回でクリア出来ましたしねぇ。
私、レオンではメデューサに1回負けたんですけどねぇ……サンダーエレメンタルなんか何度挑戦したことやら……。
でも、ゲームオーバーで、黒い煙になって消えちゃうヨアヒムは、何だか可愛い気がします。
そのままツボにでも入ってしまいそう。
いや、入りませんけどね!(当たり前だろう。)
可愛いって言えば、ヨアヒムってどこの部屋もじゃんじゃん入って行けちゃうじゃないですか。
レオンの時は鍵を持ってないと入れなかったところや、古文書持ってないと入れなかったところも。
何かヴァルターが、「ヨアヒムって短気だから、謎解きとかしてくれなさそうだし……いいや、鍵は全部開けとこう。あと、踏み台も用意しといてあげようかな。かわいそうだから」とか思って、そういう仕様にしといてくれてそうですよね。
あはは、こいつら可愛いなあ!(ザッツ妄想。)
そんなヴァルターの思いやりに溢れた城(勘違い)の探索は、これからが本番。
頑張りたいなーと思います。


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高時あいか
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