回 がらくた日記 回

2004年01月06日(火) それが彼らの最後

今日は演劇の練習の後に、早貴ちゃんと『LAST SAMURAI』を観てきました。
「渡辺謙が良い」と言う話をそこらじゅうで聞いていたため、私ったら物凄い期待をしてしまっていたらしくて、実際に映画を見終わったら「あれ?こんなもんなのか?」とか思ってしまいました。
初めてこの映画の番宣を観た時の「どうせ勘違いした外国産日本像の映画だろう!」という印象のまま観るべきだったやもしれませんねぇ。
むしろ『KILL BILL』を観た直後に観に行くべきでした。
いえ、普通に面白かったのですが。
最後のあたり、ボロボロ泣いておりましたが!(相変わらず涙もろいな!)
と、言うかですよ。
私は真田広之が『陰陽師』の道尊(ドラパパ)を観て以後お気に入りだったのですが、今回も結構、期待してたんですよね。
でも観た知人が言うには「チョイ役だ」ってんで、多大な期待は控えて観に行ったんですよ。
でもね、それでもやっぱり納得いかない自分に気付いた瞬間、私って想像以上に真田が好きなんじゃないかと思いまして。
今後、この想いが本物か否か、見定めていきたいと思います。
『たそがれ清兵衛』あたりで。(どんな話か知らないけど。)
ちなみに、映画を観た後に居酒屋で呑んでたら終電逃して、タクシーで帰って来ました。
ガッデム。


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高時あいか
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