今日は演劇の練習の後に、早貴ちゃんと『LAST SAMURAI』を観てきました。 「渡辺謙が良い」と言う話をそこらじゅうで聞いていたため、私ったら物凄い期待をしてしまっていたらしくて、実際に映画を見終わったら「あれ?こんなもんなのか?」とか思ってしまいました。 初めてこの映画の番宣を観た時の「どうせ勘違いした外国産日本像の映画だろう!」という印象のまま観るべきだったやもしれませんねぇ。 むしろ『KILL BILL』を観た直後に観に行くべきでした。 いえ、普通に面白かったのですが。 最後のあたり、ボロボロ泣いておりましたが!(相変わらず涙もろいな!) と、言うかですよ。 私は真田広之が『陰陽師』の道尊(ドラパパ)を観て以後お気に入りだったのですが、今回も結構、期待してたんですよね。 でも観た知人が言うには「チョイ役だ」ってんで、多大な期待は控えて観に行ったんですよ。 でもね、それでもやっぱり納得いかない自分に気付いた瞬間、私って想像以上に真田が好きなんじゃないかと思いまして。 今後、この想いが本物か否か、見定めていきたいと思います。 『たそがれ清兵衛』あたりで。(どんな話か知らないけど。) ちなみに、映画を観た後に居酒屋で呑んでたら終電逃して、タクシーで帰って来ました。 ガッデム。
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