今日は神咲さんと日向さんが、メイド服の試着をなさりに我が家へいらっしゃいました。 いえ、別に私の家がメイド服販売店なわけじゃないです。 神咲さんが作ったコスプレ用のメイド服を日向さんが試着するというので、大学から近い我が家を手頃な試着室として提供したのです。 そして、講義サボったらしい日向さんがまずは我が家へご到着。 ……メール来た時点でおかしいとは思ったんだ、何でこの子、講義があるはずなのに駅から直接来るのかしら?と……。 姉さんが来るまで二人で『ガングレイヴ』観てました。 その際の会話で覚えていることいったら「グレイヴは果たして受けか、それともムッツリな攻めか?」ということです。(腐ってます。) 私は受けだと思うんだけどなあ。(聞いてないよ。) その後は、『ヘルシング』を観るかと思いきや吸血鬼つながりで『インタヴュー・ウィズ・ヴァンパイア』を観ました。 原作では美少年のはずのアルマン(アーマンド)が、映画ではただのおっさんな事実にご立腹の2人。 何で少年じゃ駄目だったんだろうか……。 観てる途中で神咲さんがお出でになりました。 で、早速に試着。
神咲:「どう?どっかきつい所とか無い?」 日向:「うん、平気みたいー」 高時:「・・・・・・・・・・・・・・・・」 日向:「あいかちゃん、スカートめくんないでー!!」
だって凄いたっぷりしたスカートだったから、めくるのが礼儀かな、と。(そんな礼儀は無い。) 神咲さん、すっごい頑張ったらしいです、スカート。 顔の高さまで持ち上げて広げてもまだ余裕があるんだもの。 黒レースのついたエンジ色の可愛いメイド服でした。 ちゃんと白いカチューシャも作ってありましたよ。 これから残りのレース付けと、袖の始末と、エプロン作りをするそうです。 頑張ってください、神咲さん。 そして、「服なんか一着も作ったことない」(本人談)と言う日向さんは、これから型紙もらって一から縫い始めるそうです。 「初めて作るのがいきなりメイド服ー!?」と言っておられましたが、メイド服一着作れればあとはどんなのでも作れるようになりますよ、きっと。 何事も経験、経験です! 頑張ってください、日向さん。 そして出来上がったら2人で着せて見せてください。 その後、チャンピオンREDで当たったムウのポストカードを神咲さんに差し上げて、3人で近くのガストで夕飯食べました。 楽しかったですv
『オセロウ』を読んでおります。 オセロウを陥れるためにズル賢く立ち回るイアーゴウが、私には蟹にしか見えんのだが。 どうすれば良いのだろう、まさかシェークスピアが蟹を書くとは。(書いてません。) 残り半分くらいなのではりきって読もうと思います。
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