『セーラームーン』をビデオ録画したつもりが、何故か裏番組のアニメ『幻影闘士バストフレモン』が録れてました。 チャンネル間違えてたらしいです。 凄いんですよ、このバストフレモン。 TBSプロダクションのマネージャーさんの10/4づけの日記を見てくださいよ。
「テレビ東京にて、7:30〜 「幻影闘士バストフレモン」(10/4放映開始)に弊社アイドル(笑)もとい弊社タレント、小林恵美・吉川由弥の出演が決定致しました。(中略)皆様にお願い致します。多分、きっと、絶対、「セーラームーン」を観るじゃないですか、当然の事ながら、「セーラームーン」を観るじゃないですか、だって私も絶対、「セーラームーン」を観るじゃないですか、でもそこの所をなんやらうまいこと「バストフレモン」を観て下さい。絶対観て下さい。小林恵美と吉川由弥の生き様を観てあげて下さい。是非、宜しくお願い致します。」
本来なら進んで見なければならない関係者すら見ないかもしれないアニメって一体。 どうやら元々は韓国の方のアニメらしく、EDのスタッフの中に「ハングル語翻訳」の方がいらっしゃったりしました。 個人的に何より気になったのが、全体の絵から見て、いわゆる年頃の可愛い女の子の顔だけがひどく浮いたように感じられたことでしょうか。 例えるなら、全体的な絵柄は『アキラ』なのに年頃の女の子の顔はなぜか『機動戦艦ナデシコ』と言う感じのズレっぷり。 私だけなのでしょうか、この違和感。 どうでも良いですが、自分の物を盗まれて犯人を追いかけて行った先の廃墟で明らかに罠の如くぽつねんと置いてある体感ネットワークゲームをいきなり機材装着の上プレイし始める主人公という導入は、視聴者の心を掴むにかなり無理があると思われます。 いくら元々ネットワークゲームの覇者(だったらしい)とは言え、あの不自然な状況でプレイ開始はありえない。 だっていきなりスポットライトが当たるんですよ、そのゲームに。 「やはり興味を持ったか…さすがはネットワークゲームでゲームマスターと呼ばれただけあるな…」(ウロ)とか何とか盗みの犯人(実は主人公の力を見込んでスカウトしにきた人)が言ってましたが、そういう問題じゃないと思います。 警戒心皆無だよ、この主人公。 人として最低限の防衛本能すら危ういよ。
次の土曜は間違えないで『セーラームーン』を録画したいと思います。
ちなみにこの『幻影闘士バストフレモン』のネタはちゆ12歳 ポータルでもちょこっと扱われてて、マネージャーさんの日記はそこで知りました。 マネージャー…あんたは見てやれよバストフレモン……自分とこのタレントが声だけとは言え出演してるんだから……セーラームーン観てる場合じゃないよ……。 そして、ちゆニュースの「『ガンダムSEED』最終回」を読んでいるうちに、何かだんだんといたたまれなくなりました。 え、種って最後まで見ても何も決着つかないの?
そういやあ、クロ高のアニメ。 一番面白かったのがOPってのはいかがなものか。 ああ、メカ沢の声がドラパパだったのは良いと思います。 凄いかっこよかった。
では、これからテレ東の深夜アニメ『人魚の森』でも観ようと思います。 ええもうヲタクですいません。 だって観てみたかったんです、『人魚の森』。 面白いと良いな!
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