回 がらくた日記 回

2003年09月07日(日) 戻ったはよいが

家賃を払ってねえ!!(そんな嫌な生活感を溢れさせないでください。)
今月の分の家賃…サークルの合宿前に払って来なくちゃ…!


あやかし天馬がいきなり最終回でございまして。
先生、右手の故障がかなり重かったみたいですね。
重いもなにも完治しないそうです。
日記に書いてらっしゃいました。(詳しくは公式サイトでご覧あれ。)
ああ〜、無理しないでください本当に〜!
先生自ら打ち切ったのは、C5に続いて2作目ってことになりますか。
タンバリンは編集サイドのせいで連載不可能に陥りましたが。
本当に…タンバリンのあれは許せない。
全部、企画・編集サイドの見通しが甘かったせいでしょう、あれ。
漫画雑誌も漫画も漫画家も、芸能人のおもちゃにするようなものじゃないよ。
恥を知れ。
………落ち着け自分…素数を数えるんだ…1、3、5、7………。(逆に滅入るわ。)
次は帝月を主人公にした漫画が女性読者向け月刊誌に連載予定だそうで。
私は当初“女性読者向け”の部分を思い切り“女性向け”と読んでしまい、「まあ先生ったら、とうとうそちらに!天馬×帝月かちら!」とか思ってしまってごめんなさい。(土下座)
私はあやかし天馬にカップリングは持ってませんけど、でもあれはどう見てもそうとしか。
もしかしなくても帝月って女なんじゃないかと思えてきた今日この頃です。


そういえば、かごめの歌の解釈てのを、私も1つ知っておりましてね。


籠女 籠女 籠の中の鳥は
いついつ 出やる
月夜の晩に 鶴と亀がすべった
うしろの正面 だあれ


平安かそこらの話だと思うんですが…。
籠女は、高貴な身分の姫君を表すのだそうです。
大事に育てられた籠の鳥。
よって「籠女=鶴」となり、同一人物を指します。
そして亀は鶴の恋人を意味するらしいです。
ある月夜の晩、亀=男は、鶴=女と駆け落ちをします。
身分違いの恋だったんでしょうかね。
でも、彼らは「すべった」。
「すべった=殺された」だそうです。
追いかけてきた女の身内か誰かに、うしろから斬られて殺されてしまったんですね。
だから、「うしろの正面 だあれ」は「だれがわたしをうしろから殺した?」という意味なのだとか。
そう考えると、とてもじゃないですが子供が笑いながらやる遊びではございません。
ま、実際はどうだか知りませんが…こういう解釈を聞いたことがあるのです。
でも、この物語を考えながら歌の歌詞にそって場面を想像してみると、存外に恐ろしい気がしてくるんです。
歌のメロディが、そういう色を帯びてくると言いますか。
まあ、暑い時にでも想像してみてください。
ちょっとは涼しくなるかもしれません。


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高時あいか
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