回 がらくた日記 回

2003年08月30日(土) 新しい古の物語

『新約 聖剣伝説』を買ってきました。
LOMで問題になってた、横向きでしか攻撃が出来ないって問題は解消され、さらにリングコマンド復活。
しかし個人的にめちゃ嬉しいのが、剣で草を刈るって行動が出来ること。
これこれ…聖剣2でもこれが凄い好きだったんだ、私……!
新約ではさらに、草刈ってるとアイテムが見つかったりもしてお得。
LOM制作担当のブラウニー・ブラウンが引き続き制作してるため、サボテンくん・果樹園のトレントから、月読みの鏡(ああ〜…思い出す、珠魅イベント…!)なんてアイテムまで登場。
なかなかニヤリとさせます。
ポポイの落書き帳なんてのもありますしね!
私は、とりあえず男主人公で冒険スタート。
名前はディルダースくん。
女主人公(ヒロイン)はリィンティアちゃんと名付けました。
名に特に意味はありませんが。(←弟に聞かれた。)
しいていうならリィンティアちゃんが「リィンカアネイション」と「ティアー」の複合語?(薄幸そうな名前だな…。)
本当はノルンってつけようかと思ったんですけど。
マナ=世界樹=ユグドラシルで、マナの一族=世界樹の守り手=ノルン。
でも「安直すぎ?」とか思ってやめてみました。
私、こういう固定名の無いゲームのキャラクターに名前つけるの大好きなんです、実は。
「ディルダースで、親しい人はディルと呼ぶの。でも両親だけダースって呼ぶんだ、特別に。リィンティアは、親しい人にはリィンかなー。稀にティアって呼ぶ人もいるんだけど、本人はそれはあんまり好きじゃないんだよね。『涙』だから」とかそれはさすがに考え過ぎもいいとこなんですけども。
アンジェリークトロワ?(←そういうシステムがあった。「名前は●●。でも親しい人は▲▲って呼ぶの」ってやつ。…そういやマイネリーベにもあったな、このシステム…。)
まだまだ序盤なんで、頑張ってクリアします。
男主人公クリアしたら、次は女主人公。
待ってやがりなさいよ、美形のシャドウナイト様め!(卑屈だよ!)
ところで、「シャドウナイトに両親を殺され、自身はシャドウナイトに捕まって、国の奴隷剣士として生かされてきた」って男主人公の設定に、シャドウナイト×男主人公とか思い浮かべた私は世間の底辺でしょうか?(間違いなく、逆三角形の食物連鎖の頂点だね。)
国から脱走しようとした時、「その知略、その力…失うには惜しい。公国兵士とならないか?」なんて声かけるんだもんなあ、シャドウナイト。
ちょっと萌えました。(腐女子め…!)



『Castlevania』、昨日付けで公式サイトがリニューアルオープンしましたね。
凝った作りで読み込みにイラつくったらないんですが、問題はそこじゃあない。
何でメインコンテンツに「ソニンの部屋」なんてものが存在せなあかんのか。
ソニン自体は「健気な頑張りやさん」てイメージがあって、私はけっこう好きなんだけど…でもこれは…。
何だろう、主題歌ソニンとか…そういうのもありうるってことか、これは?
東京ミッドナイトロンリネス?
まあ確かに、主人公のレオンはミッドナイトにロンリネスで戦うはめになる訳ですけども。
個人的には、レオン・ベルモンドの親友で天才戦術家のマティアス・クロンクビストのイラストが早いところみたいのですが。
どうもプロローグだけ見ると黒幕っぽいんですけどね。
と言いますかねえ、「神のために戦う騎士であったが、妻が死に、神を信じられなくなり、ついには神を憎み、吸血鬼となった」って吸血鬼映画があって、その設定と凄い被るんですよ、マティアスの設定が。
これで本当にマティアスが吸血鬼だったら、まんまですよ。
どんな物語になるのかなあ。
11/27発売かあ…。


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高時あいか
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