| 2003年08月29日(金) |
キャプテンとアンソロジー |
ジョニー・デップ派の高時です。 『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』を友人のキョウジさんと観てきました。 思えば『マトリックス:リローテッド』を観に行った際、予告としてこの映画の宣伝が流れたのが始まりと言えば始まり。 「バタ臭い映画だなあ」と思ったのですが(特にサブタイトル)、ジョニー・デップの出演と何よりそのバタ臭さが気になって「機会があったら観たいなあ」と思っておりました。 そして公開されてみれば、なんか面白いように観た人・観た人がジョニー・デップ演じるジャック・スパロウ船長に陥落すること陥落すること! せっかくなので私も陥落されてみた。(なぜ強気。) いいやもう、マジかっこええもんジャック。 もう一回くらい観に行きたいかもなあ。
映画ついでにア●メイト行きました。 『新約聖剣伝説』のサントラとソフトを買いに行ったんですが、ソフトが原価そのままでやってらんなかったのでサントラだけ買ってきました。 おまけのボーナスCD付き。 で、星矢のガチャポンピンズがあったので、戯れに「1度だけ…」と思ってやってみました。 本命の蟹は、すでに神咲さんのところから里子にくる予定があったので、出来ればシャカを出して神咲さんに献上したかったのですが、出たのは天馬でして。 ………………よりにもよって心底どうでも良いのが(強制終了)。 一回だけにしとくつもりだったんですが、天馬じゃ色々と納得が出来なかったので、「もう1回だけ」と思ってやってみたら双子座の彼が出ました。 アレかな…サガって人気あるから、いっぱい出るようになってんのかな…?(神咲さん、12個引いて3個が双子の彼だったそうですよ。) 「こんなところで無駄にサービスせんでええのに、ホンマこの兄ちゃんは苦労性やなあ」と一人で納得してここでやめておきました。 ここで止めておかないと、私も歯車が狂うから。 ごめんね姉さん、貴女の旦那さまちょっと引き籠もりたいみたいで、出てきてくれなかったよ。>私信 その後に行った古本屋に売ってた『釈迦の本心』っていう本が、何か色々と考えさせました。 凄い知りたいような、絶対に知りたくないような。 無論、釈迦=シャカの、微笑ましい脳内補完での話です。(可哀想な、ではないのか?)
あ、でその古本屋で、ちと思うことがあって星矢のアンソロジー1冊買ってみたんです。 『メイドイン星矢』、直訳で星矢産。 かなりその通りなわけですが、他には、確か『星矢コスモファイト』とか何とかっていうのもありました。 が、そっちは表紙が明らかにカミュ受けっていうかミロカミュっていうか何となく中の傾向が想像できてしまったっていうか、とにかくそんなわけで避けて、メイドインの方にしたわけです。 そっちは表紙が青銅5人、普通に並んでいたので。 第一次星矢ブームの際、どういうカプが人気あったのかを知りたかったので、「アンソロ見れば大体の傾向くらいは解るかなー」と思って買ってみたんですが、誤算だったのかもしれないと思わずにはいられません。 内容的にはかなり青銅寄りでした。 そのほっとんどが紫龍×星矢だったことは私の好み如何はともかく納得できます。(高時さんは紫龍は総受と信じてやみません。) 残りの一輝氷河とか氷河紫龍とか一輝瞬とか氷河瞬とかも解ります。 B天馬→瞬はちょっと驚いたけど。 でも、青銅モノの中に紛れている黄金モノのカプがミロ→アイオリアとかカミュミロ(王道はミロカミュだと思ってたのだが…)とか氷河→ミロ(黄金モノじゃないけど)とか、何か私の予想を微妙にズラした線で。 いや、王道や普通のもあったけども。 アンソロ自体の傾向ってのもあるのかもしれませんし、本編の物語自体がまだ中途だったのかもしれませんし、これが簡単に星矢市場を表してくれるとも思いませんが、それでもなかなか意外であったので新鮮ではありました。 ……つか、前に来た時には星矢アンソロってもの凄い冊数がずらっと並んでいたのに、今回見に行ったら4冊しかないってのが解らん……。 同じように並んでたシュラトのアンソロは、相変わらず凄い冊数が並んでたし……星矢だけ売れたんだよな……。 これもリバイバルブームの余波なのだとしたら凄いなあと思います。 末恐ろしいですね! ああ、ちなみに黄金年中組はこのアンソロの中には存在しておりませんでした。 年中組って、今回のリバイバルブームでいきなり株があがったんでしょうかね。
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