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日記の表紙


日記

2015年11月24日(火) ターミネーター2

帰り、風が物凄かった。
でもまだそんなに寒くないんだよなー。
朝起きるのが辛い寒さっていつぐらいからだ…。
暖房はたまにつけてます。
髪切ってから耳が寒い。
ということは今まで髪が耳を覆ってたのか。あんまり気にしてないから気付かなかった。



今日見たもの。
ターミネーター2。
まあ、まだ1を覚えてる内に見とこうとは思いまして。
10分ぐらい見てから、あれ、これ字幕じゃね? と気付いて吹き替えに切り替えるという。違和感なく見てたんだから別に字幕のままでも良かった気はした。
ターミネーターとジョンは特に、演技によって相当印象変わりそうなキャラだしな…本物の声聞いてみた方が良かったかもしれない…。
っていうかジョンの吹き替え声優がとても聞き覚えのある声のせいで、なんか…何かちょっと入り辛かった。田中真弓さんはもう駄目だ聞き慣れ過ぎて…田中さんにしか思えない…。
ただ字幕も、字がちょっと見辛くてなぁ…古いからかな…。

それはそうと本編。
あれの続編と聞いて、え、何、また襲われるの? とか思い、序盤見ながら、え、また兵士派遣されるの。1で派遣された兵士がサラとあんなことになってたのにもう1人とはどんな関係築けばいいんだよ、と思い、撃ち合ってるシーンで、ああ、今回は両方ロボなのか…って、えええターミネーターの方が味方…!?
と、なんかもう思惑通りみたいな驚き方してました。
っていうか私、よくここまで知らずにこれたなこれ…。
っていうかカーチェイス始まっても、ちょっと待ってどっちが味方なんだよ!? とか思いながら見てました。
初っ端でジョン庇ったのとか、上手いことごまかすな…と思っちゃったし。
でもジョン見て銃出すのはミスリードにも程があると思うんだ…。あの時点で敵さん見えてなかったしなー。

サラが精神病棟入れられてて、また妄想扱いされてるのにげんなりしたけど、そもそもまあ悪いことしたから捕まったわけだから仕方ないか…いや、悪いことって言っても未来のためなんだろうけど。
っていうか妄想で済ませられないぐらいいろいろあったはずなのに、その辺どう解釈されてるんだ…警察、生き残った人居なかったのかなー。
なんかちょこちょこ突っ込みどころがあってこう…。あの状況でターミネーターの残骸回収されてたのか…。

ジョンは悪い子だけど良い子で良かったです。気軽に犯罪やるのは教育のせいなのか、調子乗りたい年頃だから…で済ませる話なのか。
どんどんどんどん強くなっていく彼に、1のサラをとても思い出した。やっぱ経験が強くしてるよなこれ…。
サラは強くてとてもかっこいいんですが、何かちょっと痛々しい…何事もなく、平和に過ごす道もあったはずだからなぁ…。

ところでサラとターミネーターたちが最初に合流して追われるところね。
エレベーターこじあけからの頭吹っ飛ばされるシーン、見たことある…!
そうか、これターミネーターだったのか…。
こっわいな、これ…!
敵さんが何にでも変身可能というのがまた…。
だからこそ「ジョンを呼べ」で、いや声出せるだろとか思っちゃいましたが。
思ったせいで、このあとの声は、まあ敵なんだろうとは思いましたが。
助けて、とか言ってくる母より、後ろで銃構えてる方が本物だと即座に判断できるジョンは素晴らしかったです。
研究員の人(?)は可哀想だったな…。脅された、という方向で逃げ切ることも出来ないかなと思ってたけど…っていうか本気でこんなもの壊さなきゃ駄目だと思ったのか彼…。流れ的にはそんな感じかなぁ。
正直、ああいう研究成果ぶっ壊しはちょっと勿体ないと思ってしまう…!

それにしても1997年を未来として語ってるのがさすがにピンと来ない。舞台、何年だっけ…。さすがにソ連がなくなってることは想定外だったんだな…そりゃそうだよな…。

そしてラスト。
私がターミネーター見ようと思った大きなきっかけって、この間のワールドトリガーでターミネーターのシーンがあると聞いたからだったんですが。
ここか…!
2の方だったのか…!
最後は溶鉱炉、ってのを何となく聞いてたので液体窒素で決着ついたかに見えたときは、あれ、私が知ってるのは2じゃないのか…? いや、でも舞台が明らかに…とか思った。
あの敵に対して液体窒素は上手い回答だと思ったけどなー。
そしてサムズアップで沈んでいくシーンはなんか知ってたので、見てる間に、ああ、これがあのシーンがある奴か、あれターミネーターで良かったんだな…とか思い、なんとなく敵と一緒に落ちるのかなと考えてたら…こんな結末か…。
これは悲しいな…自分たちの手で沈めなきゃいけないなんて…。
ちゃんとお別れがある分、実感が強いな…。
自分では出来ないって、自殺防止回路みたいなのでもあるんですかね。飛び降りればすみそうだし。
最後に命の尊さに気付いたとか泣く気持ちがわかったとかいうのは、今の時代に見ちゃうとちょっと陳腐な感じもしますが、そこまでの流れというか積み重ねがあるとそれなりにくるものあるなー。


いやぁ、面白かった。
あれの続編をこう持ってくるのか…と。
でもこれ、調べてみたらターミネーターが味方になることは公開前から言われてたんですね。
知らずに見た方が絶対面白いと思うけどなぁ…。
知らずに見れて良かったです。

っていうかまだ続編あるのこれ。
まあでも…何か満足したのでしばらくはいいか…。

次はバックトゥザフューチャー見るか羊たちの沈黙見るか…。
気持ち的にはバックトゥザフューチャーだけど、これ続編があるから先に羊たちの沈黙を見てからの方が気持ち途切れなくていいかもしれないし…。
いや、バックトゥザフューチャーがあんまり面白くなかったら続編見ないだろうけど…まあ、さすがに面白くないってことはないと思ってる。

私はホント映画というものを見ないで生きてきた人間なので、今からなら見るものいっぱいあるなー。
特撮のおかげで映画館とか行くようになったけど、基本じっと映像見てられない人間なので…。
ターミネーターも見てる途中何度か一時停止したりしてるので…。
集中力がもたないというよりは、この場面について考えたい…でも思考が追いつかない、って感じかなー。
まあ場面きっかけに全然別の妄想してることもあるけど。
本読んでてもよく手が止まる。

映像は、こういう自分ペースで見れないところが嫌であまり手を出さない。
映画だけじゃなくドラマもほぼ見ない。
きっかけさえあれば見るけど、そもそもドラマや映画を見るという発想がないんだよな…。
ああ、テレビを付ける習慣がないからか。
親とか、家帰ったらまずテレビ、だけど。
テレビ…見ないなぁテレビ。


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シゲ