母の部屋のテレビ入れ替え。地デジ対応になりました。 結構前に買ってたんだけど、まだ入れ替えてなかったんですよね。 で、前のテレビは一人じゃ運べないので(重さより大きさの問題で)、手伝って、配線は出来るだろうとあとは放置してたらテレビが映らないと。 というかアンテナが見付からないと。 行ってみたら確かにアンテナの線がどこにもない。 いや、もうホント途方に暮れました。 アンテナとビデオを結んでたコードだけがぽつんとあるんですよ。 どこだ、どこにあるんだアンテナ!?
いや、まあ結局棚の後ろに入りこんでたんですけどね。物が多過ぎるから死角も多いんだ母の部屋…。私の部屋もですが。
この後、母の部屋の地デジ対応DVDレコーダーが私の元へ来ます。今HDD内を必死で見てる途中らしい。 私の部屋のテレビは…まあまだこのままかな…。
DVDレコーダーが来たら、私の部屋にあるDVDレコーダーをビデオダビング専門にしよう…いい加減部屋に溢れたビデオをDVDにまとめよう…。 あれがなくなればもうちょっと本置くスペースとか出来る! …ブルーレイ欲しいなぁ…。 母の部屋には新たにブルーレイ入るんですよ、安かったから買ったらしい。 母はブルーレイなんか要らないだろうと思うんだけどな…!
で、今日は他に。 昨日買った本読みました。 ノンフィクションは除くって言ってたくせに、1冊よく見たらあらすじのところに普通に実話って書いてあった。あれえ。 あらすじはある意味ネタバレだと思ってるので、ざっとしか見ないからなー。
とりあえず真っ先に読んだのがその実話もの。結局そんな感じ。 「無人島に生きる十六人」っての。 別名十六中年漂流記、とか後書きで書かれてました。まあその通り漁船のおっさんたちが漂流して無人島でしばらく暮らす話ですね。まだ明治のお話。面白かった。大きな事件は別に起きないけど、工夫を重ねての開拓史が楽しい。
私はやっぱこういう話が好きなんかなー。 子どもの頃ロビンソン漂流記とか死ぬほど読み返しましたしね。 と、前にも言った気がする。 冒険譚が好きなんだな。実話の方が割とあっさりしてていいかなぁと思う。 創作だとこう、なんかどろどろしたのがね…。いや、実話だってそういうのあるんだろうけど、体験記としてだとあまり酷いことにならないわけで。
ああ、でも漂流教室のあらすじまとめたものを楽しく読んだ覚えがある。 こういうのは内面だのやりとりだのを細かく書かれるより出来事を追っていくのがいいのかもしれない。
私がノンフィクションとしてよく読んでるのも事件や事故にあって立ち向かう人たちのものが多い気がする。ああそうか、そういうのが好きなのか。
あと全然別にSFものが好きなんですが、SFと一口に言ってもいろいろで、私が好きなのは多分その一部なので難しいです。図書館で探して読んで、あんまピンと来なかったこととかあるしなぁ…。 宇宙冒険ものもいいなー。この場合事件や事故に遭遇して漂流…ってやっぱそっちか。 この辺、アニメで見た聖戦士ロビンJrの影響が大きい気がする。 高校以降で松本零士さん系とか。
うん、冒険もの、SF、アンドロイドなのかな私の好みって。
あらすじ読んで、あの医者ゲームに惹かれてしまったのはこういうことかな。 早ければ明日にもプレイ開始してそうです(買った)(…)。
そしてフォームからもお勧めありがとうございます! メモっといたので今度本屋行ったとき探してみようと思います。 ゲームやって買った本読んでだと結構かかるかな…まあ買ったものはいつ読んでもいいか…。
あ、ジャンプ買いに行くの忘れてた。
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