| 2010年08月07日(土) |
あの虫と妄想/外法陰14話〜16話 |
今日はちょっと涼しい。 ……いや、寒い。
でも窓閉めたら暑いだろうなぁ。 温度調整って難しい。
ようやく本屋に行ったのでジャンプ系新刊いろいろ購入。 保健室が平積みされてた…! もうほとんどなかったけど。 リリエンタールは最後の1冊でした。 うん、元々品揃え物凄く悪いところで新刊買うぐらいにしか使わないんだけど、やっぱジャンプ新刊すら買えないときがあるのはなぁ…。 まあ一番近いから。
ちょっと虫話。
今日会社でね。 引き出し開けたらね。 ゴキブリ居てね。 いや、前にも確か3段目の引き出しに入ってたよな? あのときは中のファイルとってる内に勝手に逃げていったんだけど。 今回は1段目。 よく使うとこです。 これは…これは何とかしなきゃ駄目だ。
というわけでとりあえず会社内にあった殺虫剤を持ってくる。 「ゴキブリでも出たんか?」 「引き出しの中に」 「飼いよるんか!」 との会話をしつつ、引き出し全開でゴキブリに吹き付けてみる。 何か切手が舞い散ってるけど、とりあえず気にしない。
あらかじめフリスクとミンティアは退避済み。
ゴキブリね。 ばたばたまあ暴れるわけでね。
私は滅多に殺虫剤使わないけど、使ったときいつもこれが困る。 すぐには死んでくれないからさぁ…。 ゴキブリ即死する殺虫剤とかないのかな! あったら人間もやばそうだけど。 何度か吹き付けてようやくひっくり返って腹見せた状態になったけど、そこからもぴくぴく動き続けてるわけで。
箸で摘んで捨てちゃろうかとも思ったけど、そんなもん手元になく。 困ってると社員の人が要らない紙ですくって外に捨ててくれました。 ああ、その手があったか。 死体は多分その内蟻が片付けてくれる。
ああ私、家で見たら基本逃げるだけですよ、ゴキブリ駄目ですよ。 会社とか外だとまだ結構平気。 逃げるスペースがあるからだと思う。 あと靴履いてると何となく大丈夫な感じ。踏む気か。
ゴキブリは見る度にこう、何がそんなに嫌なのか何がそんなに怖いのか迷う。 あの大きさと簡単には仕留められない素早さかなぁ。 まあ基本大きい虫は怖いけど。 クモも、益虫とか言われたって怖いもんは怖い。
怖いったって毒持ってるものでもなければ実際害はないのにねぇ…。 ハチの方がよっぽど怖いですよね、いやハチも怖いけど。
……結局クモもゴキブリも、家の中に居るからだよな。 怖い。
とりあえずこういうものは妄想に繋げてみよう。 ヒロイン勢はゴキブリに対してどうかな! 八千穂は平気で叩き潰しそうです。スマッシュがあれば大丈夫。 白岐さんも平気そうだけど「あ……」とか言って思わず八千穂の後ろに隠れてると萌えます。 美里さんどうなんだろう。ゴキブリといえども無駄な殺生は、とか言い出したら尊敬する。美里さんは虫一匹殺せない人で居て欲しい。怖がるイメージもわかないけど。 小蒔も大張り切りで叩き潰しそうだけど、意外に怖がってくれてもいいな。 「ボク、ゴキブリだけは駄目なんだよ〜」的な。 京一がからかいながら助けてくれるといい、京一も弱かったらどうしよう。
弥紀は美里さん側かなぁ。 でも台所で逃げ回るゴキブリを「えいっ! えいっ!」とか頑張ってスリッパで叩いてる姿は想像しやすい。弥紀ちゃんは、多分能力的に仕留められない子。 巴は怖がっててもいいなー。弥紀とか燈治とか周りに居ると「ふ、ふん、こんな虫一匹ぐらい」とか強がってるのどうよ。あ、そういや足の多い虫苦手なんでしたっけ。足が多くなければいいんでしょうか、どっちにしても虫自体駄目そうな感じだけど。 朝子先生は大騒ぎタイプか一生懸命頑張るタイプか…どっちにしても仕留められなさそうだ何となく。 「お父さんお父さん〜!」が一番合う。
白は平気そうだなー。零と一緒に観察してる姿が浮かんだ。 零は「何故人間はゴキブリを怖がるのだろう」的な。 「妾は知っておるぞ、不衛生じゃから食べ物が食べられなくなってしまうのじゃ!」 「それは怖いな」 白は食べ物ネタにしか結びつかない。
ええと、今日も外法はプレイしてます。 一気に3話いったよ。
>14話 ええと……最初にいきなり1953年。九角家断絶のとき、でしょうか。 嵐王とかどこで見た誰だっけ、とか思いながら見てます。 一気にやってる割に設定とかキャラが全然頭に入ってないな!
とりあえずそこで時代は一気に飛んで1866年。 ……桔梗と会いました。 山小屋です。 雨の中です。 雄慶らしき坊主が寝てます。
……なるほど、やっぱりこういうことなのか……。
二次で前にちらっと見たんですよ。 仲間が殺されたあと、時間が戻って、敵側につくことになる、と。 その情報なしでこの展開をどれだけ理解出来たかはわかりませんが(年号なんてまず覚えてないし)、とりあえずわかる限りで続けます。
レベルがそのまま続いてるので鬼相手は楽勝。 っていうかこれ……陰の章に入ってる? そういうわけじゃないの? PS2の方でやってるからディスクの入れ替えなくてわからん。 剣風も13話ぐらいでディスク入れ替えだったっけ。
そして現れる天戒さん。 桔梗には勧誘されます。 「俺と一緒に来る気はあるか?」には「冷」で返しますが、天戒の反応がやたらに穏やかというか優しい。 「付いて来い。逃げようなどとは思うなよ?」と断ってるのに強引です。 強引なのに強引っぽくない。何で逃げないの主人公。
普通に村まで案内されて、登場したのは風祭! お前、ここで出てくるのか! 生意気少年です。適当に冷たく返しと来ました、こっちだってわけもわからず引っ張ってこられてるんだよ! 最初の京梧たちのとき以上にわからんぞ、この状況。
「この村に招かれたからには、幾つか俺の問いに答えて貰おう」とか天戒は相変わらず上から目線だし。来たくて来たわけじゃないのに脅す雰囲気でもないのがなぁ。やりにくい。
それでもひたすら冷たく振舞いつつ、ここで戦闘。 腐敗した幕府の姿を見せてやろうという感じでしたが、現れた幕府の人がやたらいいキャラというか、単なるお調子者にしか見えなくて、なぁ…。 ここはもっと薄汚い悪役キャラにしとけよ、幕府側そんなに悪いように見えないよ、手柄立てられること喜んで妻に叫んでるしさー。
とりあえずこの後の戦闘もほぼ主人公で片付けました。 ちょっ、他の奴らレベル1って。 えええ、こっから育てるの……? 主人公のレベルが既に40とかなのに…? 面倒くせえ……!
戦闘後「私欲のために人を殺め、自分の身が危なくなれば命乞いをする」との天戒。 後半は当たり前じゃないですか。それも腐敗なのか。 そして前半部分もよくわからん、私欲のためって…一応大儀あるんじゃないの。あんたらと一緒で。 しかも殺しに来たって感じでもなかったし。 っていうか私怨と私欲もどう違うのか。
というわけで元々復讐仇討ち否定派でもある私は全く共感出来ず、冷たい態度をとり続けます。 「徳川と我ら、どちらに義があるのか」って、だからその二択を止めろ…!
……今後鬼道衆側でやってくわけですか。 どうしよう。正直嫌だ、と思った……。
>15話 そういえば陽の方でも、最初主人公の目的も素性もわからないがためにいまいち入りきれなかったんだよな、と思い出した。 この主人公、レベルも道具も引き継いでるから記憶どうなってると解釈すればいいのかわからない。 とりあえず私は覚えてるので覚えてる方向で行ってますが、そうなるとなかなか鬼道衆に心開けないどうしよう!
それはそうと風祭くん。 彼がずっと一緒に居るキャラになるんでしょうか。 どっちの立場から見てもむかつくガキだよなー。可愛いけど。 こっちが下手に出たとき上から目線されるのが嫌でついつい冷たくしてどんどん険悪になってます、たまに同意返すと普通に返してくれるんだけどね…。 初対面の印象が悪いよ風祭くん。 決め付け気味の喧嘩売ってくる奴はどうしてもなー。
そして「お前、俺なんかと一緒に行きたいのかよ?」にも「冷」で返しました。 でも最終的には一緒に行くことになるのでちょっと可哀想です。
村の説明とかもされてるんですが、ホント、何でみんなこんなに友好的なんだよ…主人公、ここに居るの嫌だってずっと感情で示してるつもりなのに! ……陽の方でも同じことやったら同じこと思ってたんだろうなー。 このゲーム、物凄く私の肌に合ってない気がひしひしとしてますが、まだ…まだいける…。 その内入りこめるさ、また1話からやり直してるようなもんなんだから…。
村の案内は、滝見て終わりました。見せてやるとか言って、行ったら行ったですぐ帰るとかよくわからん。 その後九角から言われた新宿、にはとりあえず食いついた。
一人で行動したかったけど、風祭との同行断ったら桔梗さんと一緒になった。そりゃそうか。 花園神社に行ったり杏花ちゃんに会ったり。 怪しい武士倒したり。 やっぱ弱い。 っていうか主人公強い。 でもなるべく他の奴らに倒させなきゃいけないよなぁ…経験値が…。
更に美冬さんとも戦闘。 何か、陽の時といい、彼女の役割は何だか気の毒になる。 あ、九桐も出ましたね。面白い連中の話をもっと詳しく…! 彼はどっちの立場で見ても爽やかだ。 味方になった方が気持ち良いキャラですよねやっぱ。
で、戦闘はやっぱり楽勝で、今回はここまで。 瓦版、一応今まで貰った奴は見れるのか…。 全然見てないけど。
>16話 御神槌登場。 誰だっけ、と名前だけだと思ったけど、ああキリシタンの…。 やっぱり完全に陰の章に入ってるんですね。陽のときの流れを裏から見てる感じか。 「嵐王は自分の研究のこととなると人が変わったように饒舌になるな」に一気に嵐王さん好きになったんだけど、この人が御神槌けしかけたのか…。 無関係な人苦しめるあれは、一応天戒とは切り離された出来事ってことなのかな。 実際天戒が普通に気のいい奴なのがなぁ…。 戸惑いつつ、ほだされていってます私が。つまりは主人公も。 こうしてどんどん鬼道衆側への仲間意識が強くなるわけですね、でもやっぱり鬼道衆の一員と言われるのには抵抗あるよ…!
例の小石川での事件も、こっちはこっちの方向で知ったみたいですが、まあ医者に対してみなさん酷い言いようで…。 陽のときも思ったけど、正直私は医者が可哀想でみんなの罵倒に乗れない…。 話聞いてたら脅されてんのはわかるだろうし、脅されたからと言って患者を差し出すなんて、ってのはそりゃそうだけど、じゃあ大人しく拷問受けろってのかよ! ってね。なるよね。 ここは結局陽陰どちらでも受け入れられないのね…。
それはそうと、捕まってる人たちは放っておけないので救出に。 御神槌は別行動…なるほど、龍閃組とはこうやってすれ違うのかな。 展開がどう重なっていくのかよくわからなかったけど、延々こんな感じなんだろうか。
御神槌は戦列を離れるそうです。だろうな。 しまった、私のプレイじゃ鬼道衆ほとんど仲間に出来ないんじゃないか…いや、龍閃組側も全然だったけど…。
外法は、素直なプレイをすると仲間を逃しまくるようです。 だって…なあ…。
ところで今回でようやく気付いたんですが。 私、インターバルでの予定入力。 ほとんど何もやってなかった。
……いやね。 実行ボタン押さなきゃいけないって知らなくてさ…ホントに陽の章終わるまで知らなくてさ…。 探索させるときだけ押してた、そしてほとんど探索した覚えもないので、多分全く使ってないも同然だったんだろうな、あれ…。 っていうか休息がどうしても選べない。何なんだ。
あと技の効果も勘違いしてるのあったなぁ。
霊場も結局一回も行ってないし、骨董屋で武器も一度も買わなかったという。 楽しむ気はあるのか、って感じですね。 いやだって早くクリアしたいんだもん…。
でも外法はホントに2周目やる気力は出なさそうだ。 実際今2周目みたいなもんだしな…。
まあ頑張ろう。
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