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日記

2010年05月16日(日) コラボ/好きキャラ/鬼祓師嫌われプレイ2話

朝が寒い。

寒すぎて昼間はずっと外出てました。ああ、外はこんなにあったかいのに。
私の部屋は夏は涼しいけど冬寒い。
風は通るけど、日が全く当たらないんですよね…。

うっかり長編小説とか読み始めて、全く終わりませんでした。
楽しい。
前は魔人とのコラボ的なのは避けてたからなぁ。ああ、まだまだ探せばあるのかもしれない。

九龍は魔人とのコラボ小説多いですよね。黄龍編なんか考えるとコラボどころかそもそも本編みたいな感じですが。
おかげで魔人キャラもかなり覚えちゃいました。
ただ鬼祓師のプレイ日記とか読んでて思ったんですが。
ひょっとして私は京一のキャラは勘違いしてるのかもしれない。
結構比較話として出てくるんですよね。相棒キャラとして京一はこうで皆守はこうで、みたいな。
それ読んでると「え、京一ってそんなん?」と思うことが多々。

まあ私が読んだ京一って例外なく魔人主人公とカプだったしね。
おまけに九龍の頃の年齢にあわせて24歳だったしね。
多分魔人キャラとしての京一とはちょっとずれがあるんだろうなぁ。

魔人もやってみたいなぁ、とは思います。
主に九龍とのコラボを理解するために。
鬼祓師が出て、ますます比較的話も多くなってきましたしね。
魔人+九龍+鬼祓師なんて作品も出てきそうだし。
年齢を合わせるともう30なんでしょうか、魔人キャラたちは。
それ読んだら益々歪められそうだな魔人感……!


そういえば。
私は公式サイトですらネタバレとみなす人間と言いましたが。
魔人に関してはキャラクターやら話の流れやら、結構知っちゃってるんですよね、既に。
魔人やるつもりがなかったからこそ普通に読んだわけですが。
これからもしやるとしたら……。

ううん、やっぱゲームって何も知らない状態でやりたいなぁ。



鬼祓師も公式サイトとか全然見てませんでした。
情報出た初期の、やるつもりほとんどなかった頃にちらっと見たぐらい?
やる、と決めてからは一切覗きませんでしたしね。
多分最初に見た段階では、キャラも零といちる、燈治と弥紀ぐらいしか出てなかった気がします。
燈治とか、そういえば「わー体育会系っぽい、多分好きキャラはなんないなー」とか思ってた。
予想外だった。

そんなんだから、見ないってのもあります。
購入するかどうか迷いつつ公式サイト見たんだったら、多分買ってないですね。
登場人物一覧見て、特に気になるキャラとか居なかった。
ぱっと見だけで気になるのは……多分袋?
あれはね…何か気にはなるよね。
でも他に見た目で惹かれるキャラは居ないんだよなー。
探索システムには惹かれてたけど、その辺は一番詳しく見たくないとこだしね…ゲーム内で試行錯誤したいんだ(それて九龍では酷い目にあったわけですが)。



キャラ的に言うなら私は大体「お調子者で女好きのおっさん」が好きです。
九龍も最初に注目したのは当然鴉室さんでした。
これで実は密かに実力持ってる、とか相当ツボだからね。
最終的に鴉室さんに大して惹かれなかったのは、多分惹かれるだけの時間がなかったからです。あんまり関わりなかったしなぁ。
ああ、私の場合出番の多さも重要だ。
本編であまり出番のないマイナーキャラに惚れることってそうないな。
あったっけ、今まで。

っていうかそもそも、最終的に一番好きになるキャラって上記のキャラじゃなかったりするんだよなぁ。


何の話だっけ。





鬼祓師3周目。
2話まで終了しました。
嫌われプレイは順調です。みんな青かオレンジです。
燈治からの評価が「面白い奴」だったんですが、これは紫の第一段階と一緒みたいですね。
……好感度最低レベルの時点で「面白い奴」なんて評価してくれるのか燈治……。みんな結構酷いのに。

実際燈治には結構面白がられてる感じはします、酷い対応してるのに。
笑ってるよ、こいつ。
「身体とか平気なのか?」に「怒」とか入れたら、「おいおい、何を苛ついてんだよ? 暴れてすっきりしてぇなら、後で相手になってやるぜ」とかホント、笑顔で言うんだもん。
凄いよ。

弥紀の方は、酷い対応するのに心が痛みますね。普通にしょんぼりしちゃうからね。
でも、しょんぼりする弥紀をフォローする燈治がかっこいいのでちょっと楽しくてごめんなさい。
一緒にさぼろうとする弥紀は、私が弥紀に落ちた瞬間でもあったけど、今回は普通に断らせてもらいました。
燈治がフォローするって聞いてたから!
しょんぼりする弥紀に「まぁけど、計画がバレたからにゃ、共犯になってもらわねぇとな」とかね。

地下の探索のときもそうだけど、悪いことや危ないことでも相手の気持ちを汲んで受け入れてくれる燈治くんが好きです。
そっちの方が正しいってわけでもないけど。

しかし、どれだけ笑顔を見せてくれても、好感度アップ音は鳴らないんですよね。
人の心の内が見えるようで微妙な気分ですよね、あの音は!
鳴らないよう頑張るのは新鮮でいいですが。
巴さんは一度無視で好感度アップ音しちゃったなー。
蒐のこと話してるときでした。
「あの子も、自分が興味のあることにしか返事しないものね」と。
そうか、蒐そうなのか。確かにそれっぽい。


そういえば巴に札がとり付いたときも、当然外道主人公は助けようともしません。
「この娘が隠人になってから倒して回収しても構わぬが?」に「友」で返す主人公。
勿論燈治が止めます。
「お前、何言ってんだ! 飛坂に恨みがあるのはよくわかるが……」にはちょっと笑いましたが。
でもそういう反応しちゃっていいの!? と思ってたら「──って、そんな性質の悪い冗談言ってる場合か!」と続きましたけどね。
ああ、良かった、ちゃんと怒られた。


外道主人公にすると際立つ燈治のいい人っぷり。
楽しいよ。

あ、長英は当然仲間になりませんでした。
殴ってないしね!
長英は一度無視で返したら何かびびってた気がする。
怒らせた、と思ったんだろうか。


さあ次は……輪に絢人か。
絢人は……喜ばせない、って難しそうだな何か……。


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