あぁ、今日の日記は長くなるかも。 今日は一青窈ちゃんのライブに行ってきました。 めちゃくちゃよかった。 パフォーマンスも、衣装も、構成も、照明・演出も。 パブリック・イメージとは印象の違う曲たちも、 ライブの中で、全然浮いてない。 全部、「一青窈の歌」だったよ。 それって当たり前のことなのかもだけど、難しくもあると思うねん。 私は、今日聴いたすべての歌が大好きになった。 そして、窈ちゃんが大好きって、改めて思ったよー。 ブログもライブ帰りに更新したんだけどね、何とも言えない気持ちに なったのだ。いいライブを見た後のハッピーな気持ちはもちろん、 なんだろう、優しくて、ちょっとキュンって感じ。 窈ちゃんの今回のツアーでの、目標(!?)のひとつに、 「手紙の普及」があるらしく。 Dear.一青窈さん・・・と言うことで、各地のスタッフから手紙を 書いてもらい、それをステージで披露すると言うコーナーが ありました。 今日、披露された手紙は、関西のプロモーターさんからで、 素敵な内容だったよ。 その後に歌われた「ぱぱへ」も、よかった。 手紙。 学生時代は、手紙ばっかり書いていた私も、 最近はめっきり書かなくなった。 それでも、昨年は年末に書く機会があり、2通書きました。 1通は、年上の素敵な女性へ。 もう1通は、一生忘れないかもって言う一瞬をくれた男の子。 どちらも返事を求めるものではなく、かと言って、近況報告のような 内容でもなく。 でも、その時の気持ちをパッケージにするには、メールじゃなく 手紙だったのよね。 ライブを見ながら、うん、そうだ、あの「気持ち」を 伝える手段は、手紙でよかったんだと思ったりしました。 「気持ち」。 「もし人類が滅びても、何かが残るとしたら、それは気持ちであってほしい。誰かを想う、その気持ちだけは残るといいな。」 そう思って書いた詞が、salyuちゃんの新曲「Tower」なんだそう。 そして、人類が滅びることなく存在した上で、連鎖してほしいのは、 「優しい気持ち」。 「好きな人が、幸せになる相手が私じゃなくても、 好きな人が、好きな人と幸せになることを願える自分でありたい」 そう思って書いた詞が、「ハナミズキ」なんだそうです。 このMCを聞いて、この曲を聴くと。号泣だよ。マジで。
あぁ、素敵なライブだった。
君と好きな人が百年続きますように
CHIKAYO blog
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