今日は、サッカー日本代表VSウクライナ代表の試合を 大阪は長居スタジアムで観戦してきました。 W杯イヤー最初の代表戦と言うことで、どうしても見たかった試合です。
私にはずっと応援している選手がいて。 彼は、去年私が病気と闘ってたいた時、励ましてくれました。 彼の励ましがなければ、私は治っていなかったんじゃないかって 今でもそう思うぐらいの力をくれたの。 でも、私は、何も何もできなくて。 頑張ってって言葉が、ただのプレッシャーにしかならない時も ただ「頑張って」としか言えなくて。 最近では、その頑張っても言えないぐらい、 私は何もできなかったの。 でも、彼は今日、ピッチの上で輝いてた。 悔しいなんて言葉では片付けられないこともあっただろうし、 信じるものもないんじゃないかってほどうまくいかなくて、 きっと悩んだだろうに、 今日の彼は、ただかっこよかったの。 なぜ、「だろう」なのか・・・それは、彼は口にしなかったからです。 悔しいって気持ちは、誰かに伝えて、わかってもらう感情じゃないんだって 今日の彼を見て、知ったような気がする。 自分自身が感じていれば、きっと十分なんだよね。
選手をやめない限り、あのプレッシャーから解放はされない。 彼らには「勝利」することでしか、 プレッシャーから解き放たれる道はないし、 選手である限り、それはずっと続く。 でも、幸せだと思うの。 選ばれたものだけが感じられるプレッシャーだもん。 そうやって、輝ける彼にちょっぴり嫉妬しちゃったよ。
でも、代表サバイバルは、まだまだこれから。 いちばん悔しいのは、今、この過程で悔いを残すことだと思うの。 まだまだ輝けるはずだわ☆ 君がいつも言うように「適当に」見守ってるよ。 だけど、私も「何もできない」って思ってる私じゃなくなりそう。 今日、私がスタジアムで流した涙が、私に教えてくれたからね。
|