ますちか裏日記

2002年03月20日(水) 45分間の会話

日記を更新していない彼女が気になり、
電話をしてみると、思ったより元気そう。
「読み手にわからん日記を書くな!」と自分のことは棚に上げる私。
そして、彼女の近況もそこそこに、話し始める。
まぁ、彼女にはバレてたが、心配もしてたけど、
話しがしたい!ってのが本音。
なんとなくねー。この手の話し、この気分の時は彼女なのよ。
昔好きだった人とへの妙なプライド(=ダサイ)や、
男前の考えることはわからん!ってな話しから、
相変わらず、自分のアホさ加減を知る。
最近の私は、変に勢いがある。決して調子がいいわけじゃないんだけど、
「勢いあるなー。」とか、今日の彼女みたく、
「いいやん、春っぽくて。」などと言われると、
「暗いあほになってんじゃないわよ!!」と言いたくなる、
「ハイテンション・あほ」ぶりを発揮している。
何がそうさせてるのか?よくわからない。
でも、45分の彼女との電話を切って思ったのは、
私が非・現実的な夢見がちなことを、自分でもあほと思いつつ。
そういう自分でなきゃ、自分と認められない自分もいると言うことだ。
あー、わからんよなー、こんな表現じゃ。
簡単に言うと、夢みたいなことでも、16歳の時から漠然と、
いや、確信に近く信じてることは、今さら変えられないってことよ。

私は「ハイテンション・あほ」街道を突っ走る。


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