日記を更新していない彼女が気になり、 電話をしてみると、思ったより元気そう。 「読み手にわからん日記を書くな!」と自分のことは棚に上げる私。 そして、彼女の近況もそこそこに、話し始める。 まぁ、彼女にはバレてたが、心配もしてたけど、 話しがしたい!ってのが本音。 なんとなくねー。この手の話し、この気分の時は彼女なのよ。 昔好きだった人とへの妙なプライド(=ダサイ)や、 男前の考えることはわからん!ってな話しから、 相変わらず、自分のアホさ加減を知る。 最近の私は、変に勢いがある。決して調子がいいわけじゃないんだけど、 「勢いあるなー。」とか、今日の彼女みたく、 「いいやん、春っぽくて。」などと言われると、 「暗いあほになってんじゃないわよ!!」と言いたくなる、 「ハイテンション・あほ」ぶりを発揮している。 何がそうさせてるのか?よくわからない。 でも、45分の彼女との電話を切って思ったのは、 私が非・現実的な夢見がちなことを、自分でもあほと思いつつ。 そういう自分でなきゃ、自分と認められない自分もいると言うことだ。 あー、わからんよなー、こんな表現じゃ。 簡単に言うと、夢みたいなことでも、16歳の時から漠然と、 いや、確信に近く信じてることは、今さら変えられないってことよ。
私は「ハイテンション・あほ」街道を突っ走る。
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