噛む茶・研究記録
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同級会で・・話が弾んで・・送ることにした。 息子がアトピーで困ってる。
この分野は、臨床したい所だった。
緑茶の渋味成分による代謝率の向上を狙う。
口腔内及び消化器官粘膜への作用は、粘膜の代謝効率を高めるのは確認できている。
では、その作用が皮膚粘膜まで及ぼすことが出来るのか。 私の理論では、それが可能だと思う。
なぜなら、噛む茶を開始してからフケ症が治ったのであるから。
アトピーの場合、皮膚の柔らかな部分に発生すことが多い。 汗も関係するだろうし・・カユミの発生が炎症部分を悪化させる行為をもたらす。
代謝効率の活性で、傷口の再生代謝率が上がれば・・完治に近づくと考える。
粘膜の傷は、2日〜3日で再生し完治する。 皮膚粘膜の再生には時間がかかるが・・それでも7日〜10日くらいまでには、かさぶたが固まった状態までの・・再生段階に入る。
完全に跡形も無く分からないくらいになるには・・約1ヶ月位かかる。 考えてみると、皮膚粘膜は外気に触れることで、かなり頑丈に作られないと絶えられないことが分かる。
太陽の光の刺激や空気の刺激・・外敵からの刺激・・。
体内粘膜と外皮粘膜の違いは、粘液に潤われて守られているか、外気にさらされて守っているかである。
攻撃的な守りが・・体には必要なんである。
アトピーでいい結果を聞きたいね。 アドバイスもたくさん書きました。 今日中には・・発送したい。
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