噛む茶・研究記録
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2006年11月14日(火) 噛む茶を送る。

同級会で・・話が弾んで・・送ることにした。
息子がアトピーで困ってる。

この分野は、臨床したい所だった。

緑茶の渋味成分による代謝率の向上を狙う。

口腔内及び消化器官粘膜への作用は、粘膜の代謝効率を高めるのは確認できている。

では、その作用が皮膚粘膜まで及ぼすことが出来るのか。
私の理論では、それが可能だと思う。

なぜなら、噛む茶を開始してからフケ症が治ったのであるから。

アトピーの場合、皮膚の柔らかな部分に発生すことが多い。
汗も関係するだろうし・・カユミの発生が炎症部分を悪化させる行為をもたらす。

代謝効率の活性で、傷口の再生代謝率が上がれば・・完治に近づくと考える。

粘膜の傷は、2日〜3日で再生し完治する。
皮膚粘膜の再生には時間がかかるが・・それでも7日〜10日くらいまでには、かさぶたが固まった状態までの・・再生段階に入る。

完全に跡形も無く分からないくらいになるには・・約1ヶ月位かかる。
考えてみると、皮膚粘膜は外気に触れることで、かなり頑丈に作られないと絶えられないことが分かる。

太陽の光の刺激や空気の刺激・・外敵からの刺激・・。

体内粘膜と外皮粘膜の違いは、粘液に潤われて守られているか、外気にさらされて守っているかである。

攻撃的な守りが・・体には必要なんである。

アトピーでいい結果を聞きたいね。
アドバイスもたくさん書きました。
今日中には・・発送したい。


邦ちゃん |MAILHomePage

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