噛む茶・研究記録
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2006年11月13日(月) 寒い朝です・・。

吐く息が・・白い。

灯油を買ってこなくては・・。

静岡は・・後半年、寒いのかな??
雪は降らないけど・・乾燥するし寒いし・・。

夏の暑さは・・結局一瞬だった。
熊は冬眠するけど・・人間は絶えず動き回ってる。

人間も冬眠すればいいのに。

空気も綺麗になるし・・環境にやさしい人間になれる。
何柄年中重動いている人間は・・熱帯地方の生き物なんだね。
冬眠しないことを考えれば。

生き物が暖かい地方に誕生したことが・・これでうなずけた。
色んなものを当てはめていくと・・・思わぬ展開が見える。

日本における茶の木の発祥を考えた人がいた。
日本に昔から樹生していたら大木が残っているはずと考えた人が・・日本全国を調べ上げた。
でも・・なかったそうだ・・。

あると言われて飛んでいくと・・その歴史は結局浅いものだった。
長老の話を聞く・・言い伝えを聞く・・。

日本における原木は・・結局は伝来されたものだった。
と・・彼は本に書いてあった。

雲南省・・亜熱帯地方の産物・・日本伝来。
そしてアッサム種・・この起源も・・やはり雲南省に始まる。
アッサム種は・・大木に育つそうです・・現に何百年の大木の写真を掲載した。

日本種は・・バラ木の状態でツバキのような大木にはならない。
つつじのような状態の大木にしかならない。

同じ茶の種類でも・・面白い現象だ。

種子を作る・・交配の中で環境に適応したスタイルが誕生した。
お米もそうである・・ジャポニカ米とインディカ米・・これも同じ歴史だろう。

花粉と受粉の繰り返しが・・面白い文化の中に溶け込んだのだ。
・・・観測だけでも・・面白いのだ。


邦ちゃん |MAILHomePage

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