噛む茶・研究記録
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吐く息が・・白い。
灯油を買ってこなくては・・。
静岡は・・後半年、寒いのかな?? 雪は降らないけど・・乾燥するし寒いし・・。
夏の暑さは・・結局一瞬だった。 熊は冬眠するけど・・人間は絶えず動き回ってる。
人間も冬眠すればいいのに。
空気も綺麗になるし・・環境にやさしい人間になれる。 何柄年中重動いている人間は・・熱帯地方の生き物なんだね。 冬眠しないことを考えれば。
生き物が暖かい地方に誕生したことが・・これでうなずけた。 色んなものを当てはめていくと・・・思わぬ展開が見える。
日本における茶の木の発祥を考えた人がいた。 日本に昔から樹生していたら大木が残っているはずと考えた人が・・日本全国を調べ上げた。 でも・・なかったそうだ・・。
あると言われて飛んでいくと・・その歴史は結局浅いものだった。 長老の話を聞く・・言い伝えを聞く・・。
日本における原木は・・結局は伝来されたものだった。 と・・彼は本に書いてあった。
雲南省・・亜熱帯地方の産物・・日本伝来。 そしてアッサム種・・この起源も・・やはり雲南省に始まる。 アッサム種は・・大木に育つそうです・・現に何百年の大木の写真を掲載した。
日本種は・・バラ木の状態でツバキのような大木にはならない。 つつじのような状態の大木にしかならない。
同じ茶の種類でも・・面白い現象だ。
種子を作る・・交配の中で環境に適応したスタイルが誕生した。 お米もそうである・・ジャポニカ米とインディカ米・・これも同じ歴史だろう。
花粉と受粉の繰り返しが・・面白い文化の中に溶け込んだのだ。 ・・・観測だけでも・・面白いのだ。
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