噛む茶・研究記録
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2006年09月29日(金) 自分に出来る行動。

昨日・・講師から茶の歴史を学ぶ。
茶の起源・・雲南省には茶の大木がある。

が・・調べると種類が違うらしい。
茶はツバキ科の植物。
ツバキは・・大木になる。
が・・茶の木は低木。

枝も細い・・・これは品種改良によって誕生したのか??

種子植物は・・時として環境によって違う芽を誕生させる。
ヤブ北品種がそうだ。
この現象は・・・いろんな地方で起きている。
元は中国からわたってきた・・在来種。
日本では・・これが原種になっている。

同じ木から違う目が出る。

この現象は、ほかの植物にもある。
対外は・・・枯れてしまうが・・茶の木は挿し木が出来る。

ヤブ北品種を発見した杉山氏は・・これを挿し木にして増やした。
それが全国の90%を支配するようになった。

素晴らしい品種である。
病気に強く、寒さにも抵抗でき収量が多い・・。
特に、味や香りがそれまでの在来種とは比べ物にならない。

すべての点において、それまでのお茶とは違った。

人間は、いろんな品種と組み合わせをしてきた。
アッサム種と在来種とヤブキタ種。

そのどちらでもない、環境の変化で誕生した品種だった。
DNAを調べれば・・在来種の遺伝子が見つかる。

まさに・・日本の四季が生んだお茶であることが分かる。

環境の変化・・・人間以上に自然界は調和が取れている。
環境から学ぶ・・・今お茶を一から学び始めている。


邦ちゃん |MAILHomePage

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