噛む茶・研究記録
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2006年02月12日(日) 噛む茶・・NPOにむけて。

緑茶を噛む文化を広げようと準備中。

人数的には心配ないが・・・。
理解力である。
ただ商売と考えてしまっては・・私の心が許さない。

理解したうえでの入会を希望する。
政治家にも会いました・・町の大物にも会いました。
準備は整っている。

しかし・・緑茶の素晴らしさを理解していない。
日本茶の一番茶・・これほど待ちわびた茶はない。
寒い冬を乗り切って・・迎えた春に芽生える。

この神秘な心がなければ・・私は了解しない。
日本の四季・・柔らかな春の陽気。
日本の始まりである。

ただ飲んでいる・・ただ噛んでいる・・その中には自然の息吹がある。
話を切り出す・・販売戦力である・・いや違う!!
まず・・自らの理解だ。

私の葛藤がしばらく続く。
3月と4月に大学と病院で研究課題に取り上げてもらえそうだ。
あくまでも・・担当者の意のままだあるが。
市長と県の役人の了承も得ている。
が・・・今のところ・・まな板の鯉状態である。

二極進行を考えている。
だから・・はっきりとした理解が必要である。
動き出したら・・大きな風になる。

日本の春は素晴らしいと思った。
柔らかな一番茶・・その新芽を噛むのだ。
夢ばっかり追っているのは・・自分だけだろうか。
その夢をくれたのが・・一番茶の新芽であることは確かだ。

苦しい時こそ・・夢を。
発見・・ディスカバリー!!!


邦ちゃん |MAILHomePage

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