噛む茶・研究記録
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| 2006年02月11日(土) |
花粉症になる訳は・・。 |
自己免疫力が弱いことが、あげられる。 粘液の分泌活動が低下していることが、あげられる。 疲れやすい体質が、あげられる。 皮膚が弱いことが、あげられる。 偏食・・食べ物が偏っていることが、あげられる。
最初に取り戻すことは・・粘液分泌活動の正常化だ。 目や鼻に花粉がついても、粘液によって洗い流す力があれば、症状は出ない。
口の中や鼻や目が、乾きやすい性質がある。 顔や肌が・・荒れやすい・・ガサガサしやすい。 これも、粘液循環が悪いから・・フケ症も・・その中に入る。 爪が割れやすいも・・その中に入る。
皮膚のガサツキやフケ症は、血液の循環によって再生は行われる。 血液の循環をスムーズに行わせること。
粘液も血液の流れから生産される。 すべては・・一つの流から始まっていることが・・分かる。
花粉は、目や鼻の粘液で洗い流せばいいのだ。 それには、唾液分泌を活性させることで・・流をつかむことが出来る。
唾液や目の粘液は・・血液から出来ている・・一つの流れだ。 心臓を出てから頭の中を巡って・・心臓に戻っていく。
心臓は、肺や肝臓から送られてきた血液と混ざり合って・・送り出す。 血液のブレンド工場だね。
いつも新鮮な血液を送り出している。 私が、花粉症から解放されたのは、緑茶を噛んでからだ。 それは確かなことだ。
万年鼻炎もなくなった・・フケ症も爪のわれも・・疲れやすい体質も。 胃腸の調子も・・緑茶を噛んだことで解消した。 薬は一時の気休めにしかないことを悟った。
自分の体の中にある機能・・このことに気づいてほしい。 緑茶を噛んで唾液分泌を活性させる。 ここから始めてほしい・・きっと自分の体が分かるからさ。
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