噛む茶・研究記録
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雪は、山に水分をもたらしてくれる。 山に木々は・・今は休眠中。 針葉樹だけが・・緑を保ってる。 落葉樹の落ち葉は・・草植物の昆虫の寝床になっている。
凍りつく寒さの中でも・・・落ち葉の中は暖かい。 4月の春を待つ。 ・・・あと4ヶ月は・・かかる。 人間は・・気の長い話しと思うが・・自然界では良い頃合いなのだ。
山が保水力を高める為にも・・落葉樹の落ち葉は貴重だ。 暖かくなれば・・虫やバクエリアが分解してくれる。 そう・・良い条件の土に返っていく・・栄養分でもある。
何億年かけて・・山は出来たのだろう。 雑木はマキになった・・冬の寒さ除けと食事のしたく。 人間の生活に欠かせない存在だった。 今はガス・・電気。
山の植林が進んだ・・杉・ヒノキは落葉が少ない。 油分があるから分解にも手間取る。 たきつけには重宝だが・・雑木が少なくなった。
山の獣も・・生活が窮屈だ・・人間がうらやましい。 太平洋岸では・・水不足が発生しそうだ。 雨はいつ降るのやら。
雨が降った後の乾燥時期は・・・風邪が流行する。 ウイルスも花も・・・生き方は同じだ・・そう思う。 風邪の兆候は・・目や鼻や唇や喉の乾きに現れる。 感じたら・・・お茶を噛みましょう。 自然と共存・・これが一番大事さ。
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