噛む茶・研究記録
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| 2005年12月09日(金) |
ナメクジの実験報告。 |
前に話したっけ??
昨年の夏でした。 約20匹ほどの方に・・協力してもらいました。 緑茶を0.5gを5分間噛んで・・皿に吐き出しました。 緑茶と唾液の混合液・・実験液の出来あがりです。
その中にナメクジを・・1匹だったり2匹のチームだったり。 最初は激しく逃げ回るのだ・・多分茶タンニンがシミルのだろう。 30分ほどして・・動きはおとなしくなる。 90分で死んでしまった。 捧で突っついて確認をしました。 可愛そうな事をしてしまった・・が考えた末の実験だった。 粘液と粘膜の関係・・人間の粘膜とウイルス・細菌を頭に描いた。
30分で動きが止まり90分で死亡は・・・実験成功だった。 描いていた通りの結果だった。 時間に付いては・・もっと短時間で結果が出ると思った。 (本心は・・・効果は無いんじゃないかと思っていた。) 茶タンニンの収斂作用が確実に働いた事を裏づけてくれた。
喉の粘膜を保護するにも・・90分の時間を必要とするのかは・・今後の課題だ。 はたして、細菌やウイルスの破壊も90分で実行できるかも課題だ。
自分が風邪を引かなくなった計算から・・5分間の咀嚼と食べ終わるに10分経過をたして・・・それを2回繰り返せば・・30分の持続が出来たと計算できる。
だから・・喉が痛いときは2回・・緑茶を続けて噛んでいる。 ナメクジの実験は・・・大きな転機となる。 ナメクジに・・感謝している。
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