噛む茶・研究記録
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| 2005年11月17日(木) |
ウイルスも花粉も同じか?? |
人間に反応する・・花粉・・ウイルス。 どちらも・・生き物である。
花粉もウイルスも殻を持っている。 殻の中には・・DNAが詰まってる・・伝える情報だ。
共通点がそこにある。 情報を伝えるためのシステム・・どうしても必要な部品だ。 ・・それがタンパク質。
これが無いと・・相手のタンパク質と接触できない。 花粉は・・粘液に触れるとふやけて殻がわれ・・むき出しのタンパク質が出現する。 ウイルスは・・殻の周りにとげを持っている。 粘膜細胞に・・くっつく性質のトゲと細胞に侵入しようとするトゲだ。 ・・まあ・・腕と口かな??・・・簡単な仕組みだ。
地球上の生物の合体は・・みんなこんな感じて合体をする。 地球誕生から変わっていない。 生命と生命が合体するには・・タンパク質同士の融合が不可欠だ。 合体する・・そこに分泌粘液が・・程よく働く。
人間の受精を考えても・・十分納得がいくでしょう??? 人間の受精までは・・気持ちが良いのだ。
しかし・・それ以外は・・不快な感情になる。 異物との接触だ・・拒否反応。
好む物には・・不快は無い・・しかし・・。 タンパク質との接触・・答えはここにあるのさ。
茶タンニンの収斂作用・・タンパク質を凝固させる反応。 人体が渋いを感じたとき・・作用は実行されている。 簡単なところに・・僕の研究の答えがある。 悪い事は言わない・・噛む茶・・素直に実行しなさいよ。 僕の研究も・・充実してきた・・タンパク質。 地球生物の基本さ。
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