噛む茶・研究記録
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2005年11月06日(日) 大腸にできるガン。

小腸のガンは・・あまり聞かないね。
多分・・小腸粘膜の代謝率が高いからかな??
多分それであっていると思う。

大腸のがんの発生箇所は・・小腸との合流地点と便が停滞しやすい箇所と溜まってしまう周辺かな??

つまり過酷を受けてしまう地点・・と言える。
便秘などは・・大腸の運動不足が・・大体の原因。
神経的な面もあるが。

座ったままの姿勢やたったままの姿勢や不規則な食事間隔などが大腸の運動不足を引き起こし・・便秘になりやすくする。
逆のバージョンでは・・下痢。
その繰り返しは・・神経的なことが多い。
下痢も便秘も・・大腸にとっては決して良いことではない。

小腸と比べて粘膜代謝は盛んではない。
それだけ・・本来なら過酷な場所ではないことと言える。
大腸は食物の腐りの場所ともいえる。

特にタンパク質の残骸はアンモニアを発生するから・・。
アンモニアは大腸の粘膜を傷つける・・大腸菌の活躍がタンパク質を分解してくれるとアンモニアの発生は抑制される。
それにビタミンKが有効に働く。

腸の不調は・・些細なことで発生する。
便秘や下痢には気をつけて・・腸の運動をお忘れなく。
これにはピョンピョン体操を勧める。

大腸がんは肉食になってから日本でも急増している。
肉もよく噛んで消化を助けましょう。
消化が順調なら・・大腸も順調に働ける。

人間の食の始まりは口である。
よく噛んで・・そして人生を噛みしめてくだい。


邦ちゃん |MAILHomePage

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