噛む茶・研究記録
DiaryINDEX|past|will
| 2005年10月07日(金) |
続・・タンパク質の結合。 |
タンパク質同士が結合するのには・・粘液は必要になる。 共同体になる特殊な液体が必要になる。
相手の細胞を破り侵入する。 精子と卵子も同じ事が言える。
ウイルスと感染相手の粘膜とども同じ事が言える。 侵入者から発せられる・・特殊な溶解液。
相手の細胞膜に・・「あなたと同じ仲間ですよ」とカクランさせる。 多分・・このときの接触は・・相手細胞にとっては気持ち良いんでしょうね。
侵入が成功すれば・・DNAの交換が始まる。 共に生きる為の・・情報交換だ。
植物の受粉にしても哺乳類の受精にしても・・同じ事が繰り返し行なわれてきた。 ウイルスが悪いんじゃない。 ウイルスと相手生物の・・愛称が悪かっただけだ。 愛称が悪いと・・発病するのだ。
ウイルスと人体タンパク質の接触を遮断する事。 タンパク質同士の結合を・・茶タンニンの収斂作用で・・固めてしまう。 お互いの接点を固める事で・・結合の実行は閉ざされるのだ。
人体粘膜の細胞は・・丈夫に出来ている。 その再生能力を・・人類は余りにも知らない。 知らな過ぎる・・!!
初期段階で・・完璧に保護しよう。 風邪ウイルスも鳥インフルエンザもQ−157もガンジタ菌も歯周病菌も虫歯菌もピロリ菌も炎症を起こした粘膜細胞も・・保護しよう。
初期段階で・・すぐに保護しよう。
|