噛む茶・研究記録
DiaryINDEXpastwill


2005年10月06日(木) タンパク質同士の結合。

生物の誕生は・・タンパク質同士の結合から始まる。
人類の精子と卵子の結合も・・タンパク質同士の融合体から始まる。

結論から言えば・・生物はこの結合と融合関係から成り立っている。
細菌やウイルスやがん細胞も・・まさに融合体であるタンパク質の存在がなければ繁殖はできない。

まさにタンパク質同士の結合が・・生命としての存在を保つことができる。
細菌もウイルスもガンもタンパク質を伴う細胞生命であった。

本来の宿主と共存できれば・・彼らの環境は守られる。
生命としての存在を残すことができる。

しかし・・間違った感染は彼ら自身の滅亡につながる。
つまりは・・宿主の生命を脅かしてしまうからだ。
宿主が死滅すれば・・体も同時に死滅してしまうからだ。

人類の免疫力は・・近年弱くなったのか??
いや・・あまりにも彼らの世界に接近しすぎているのかもしれない。
世界は狭くなったことと・・人類は地球の隅々まで侵入していったことにある。

タンパク質生命との接触を阻害するもの・・タンパク質を固めてしまうもの。
茶タンニンの収斂作用を思い出してほしい。
緑茶を噛むことで・・長時間にわたり収斂作用を実行できる。
薬の殺菌効果では・・人体の副作用を引き起こす確率は高い。

食茶の中で・・噛む・・これは自然の食事感覚で実行できることだ。
茶タンニンの収斂作用。
大いに実感してほしい。
この実行は・・確実にタンパク質生命体を破壊することができる。
自分自身の粘膜タンパク質には新陳代謝を高める効果として働く。

実に無駄のない画期的な方法だと・・私は思う。
あなたは・・どう考えるのか???


邦ちゃん |MAILHomePage

My追加