噛む茶・研究記録
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胃腸の不快は・・胃底の粘膜の乾き。 ここには神経が集中している。 なぜって・・???
口では、これはヤバイ・・と思ったら・・食べないでしょう。 これが・・消化器官の第一検問所。 次が胃底さ。
ここに一回たまって・・徐々に胃の内部に流れていく。 もちろん・・消化液を浴びながら。
胃にとっては・・ここ胃底は・・第ニの検問所。 神経を集中させて・・吐き捨てなければならない物を察知する。
でも・・少しの神経質が・・ここの神経を警戒させる。 それが・・食欲不振だったり・むかつきだったり・吐き気だったり・・・
しかし・・ここの粘膜は・神経は・・回復も早い!! 粘膜を優しくしてあげれば・・直ぐに解消する・・それくらい早い!!
噛む茶・・噛み始めて最初の一飲みが胃底に達す頃・・不快は解消する。 これは、胃の粘膜に収斂作用が働いたから。
胃底の粘膜を、噛む茶の収斂作用で保護したからさ。
薬で解消してると・・慢性になってしまう。 薬は胃の機能を麻痺させるから・・だから慢性を引き起こす。
噛む茶は、胃の機能を活性させて自然に解消させる。 だから・・胃は徐々に丈夫になっていく。
ここが薬と噛む茶の大きな違いさ。
自然と自然の作用が・・丈夫な体を作ってくれる。 だから・・毎日噛む茶をして・・頑張っていこう!!!
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