噛む茶・研究記録
DiaryINDEX|past|will
| 2004年09月07日(火) |
飲む事では・・効果はない。 |
緑茶の効能は・・噛む事で実現する。 飲む事では・・研究データ―の領域で終わる。 結果・・効果は表現できない。 気のせいである。 粉末緑茶は・・野菜栄養素が吸収できる。 微分のお茶の粉は、微量な成分が摂取できる。
噛む茶は・・大腸ガンの予防になる。 噛む・・流動・・大腸まで到達。 大腸まで届いた・・食料タンパク質の残骸に・・茶の破片が作用する。 噛む茶・・大腸まで破片が流動する。 その残骸からも・・微量な収斂作用が出る。 残骸タンパク質食品に微力な作用が働く。
大腸内の残骸食料タンパク質は、ウンコになるまでの大腸内で腐食を受ける。 この時、残骸タンパク質からアンモニアが噴出する。
本来・・大腸内には友好体内菌が存在し、このアンモニアを無毒化する。 それが・・本来の体の仕組みだ。
体内菌の存在は、健康状態で変化する。 多過ぎても少な過ぎても・・困るのだ。 だから・・体内菌は自らその増減を克服している。 その体内菌に・・噛む茶の粉砕された・・流動してきた食べカスは・・友好に働いてくれる。
考えれば・・落ち葉による有機栽培かな?? 木の葉が・・お茶。 到着して噛む茶の破片が・・タンパク質に作用し残骸タンパク質を体内菌は上手に分解してくれる。
タンパク質が変化するときにアンモニアが発生し・・粘膜を傷つける。 お肉を台所に置きっぱなしにすると・・臭い匂いがするでしょ。 それが・・アンモニアガス。 くさい・・クサイ・・!! その匂いが粘膜を傷つける。 タンパク質の食品の消費が増え・・植物を主食にしてきた日本人にとっては大腸の長さが、西洋人とは少し長めになっている。 タンパク質の残骸が多ければ・・それだけガンの発生も多くなる。 体内菌の活躍する環境を・・大腸内に作る。 それが・・野菜を食べなさいの・・アピールだ。
体は・・そう簡単には・・ガンにはならないけど。 それも・・・日々の健康管理にある。 まず出来る事。 規則正しい・・食生活。 それから・・・健康管理。 そして・・・緑茶を毎日・・噛む事・・!! これで・・体は自分で守れる。
|