噛む茶・研究記録
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2004年09月02日(木) 口腔内における・・食べ物化。

苦い・辛い・しょっぱい・熱い・冷たい・・の味覚感覚。
辛過ぎる・苦過ぎる・熱過ぎるは・・口腔内の味覚感覚の拒否反応です。
また、口腔内の粘膜神経の拒否反応でもある。

度を過ぎれば、口腔内粘膜及び食道・胃の粘膜に障害が起きる・・!!
そのことを、口の中は警告している。

熱い物・辛い物・冷たすぎる物は、喉の粘膜・食道の粘膜に炎症をきたす。
過剰摂取がやがて・・ガン細胞の発生を招く。

食物を口に含む。
警告を感じたら・・過剰摂政は控える事。
よく・・そんな食べ物が好きですから・・と言う人がいる。
体質的に大丈夫な人は良いが、まず無理はしない事。

警告は・・無視しないでください。
口の中でよく噛んで・・味わってから飲む込むように。
味わう事は・・食べ物を体に吸収されやすい状態にしたことになる。
消化と吸収・・この関係を・・自分自身で確認すること。

良く噛む事は・・自分の体に馴染ませる事だ。
なじむことで・・体は機能していく。
わかった!!


邦ちゃん |MAILHomePage

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