噛む茶・研究記録
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2004年06月28日(月) 10分で殺菌できる。

虫歯菌・・歯周病菌・・SARSウイルス菌・・風邪ウイルス菌。

噛む茶・・0・5gを5分間・・噛む。
5分間・・混合液を口の中に溜め込む。
口の中に溜まったら、少しずつ飲みこんでいく。

そのほとんどを飲みこんだら・・次の0.5gを噛む。
同じく5分間・・噛む。

合計10分の咀嚼。
つまり・・10分間の殺菌効果。
飲みこみが終わっても・・まだ少し口の中には緑茶が残ってる。
そう、これらが完全に無くなるまで・・15分以上の殺菌効果を維持できる。

唾液との混合が、粘膜上をゆっくり流動する。
口の中、食道、胃の中で殺菌効果は十分発揮できる。

10分あれば・・これらの菌は十分殺菌できる。
0.5g・5分の咀嚼で、唾液は7000mg分泌される。
個人差はあるが・・2回の咀嚼で14000mg分泌される。
唾液は・・血液から生産される。
分泌液は、小腸で吸収される。

この循環は、血液の流れを改善する。
血液自身に・・免疫的抵抗力がつく。
簡単なことで、体に免疫力が芽生えていく。
殺菌だけではない。
粘膜に当てた刺激は、新陳代謝の向上になる。
色んな面で・・噛む茶は・・体に良い効果を与えてくれる。
・・さあ・・噛む茶の季節。
ダイエットに・・挑戦。


邦ちゃん |MAILHomePage

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