噛む茶・研究記録
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| 2004年06月23日(水) |
0.5gを5分噛む。 |
実験からすれば・・3分間でも良い。 5分間噛んで食べる・・食べ終わったらまた噛む。 5分間、噛んで食べる・・また5分間噛んで食べる。 口腔内は・・十分お茶で満たされる。 食道は・・絶えずお茶が流動している。 ・・飲みこんだとしても口の中には、まだお茶が残ってる。 それだけでも十分効果は発揮できる。
繰り返しを・・1時間実行する。 噛む、食べる、流動、胃の中に溜まる。 胃液と混合。 停滞流動。 1時間も繰り返せば、胃の中はお茶で充満する。
ピロリ菌に、茶タンニンが接触すれば・・すぐに効果は現れる。 あいても抵抗する。 その攻防に・・時間が必要。 だから、5分間、噛む食べるを繰り返し・・殺菌時間を充実させる。 抵抗までの時間は・・大体30分。 あとは・・・かすかに生きている反応だけ。
胃には胃液もある。 ピロリ菌の抵抗が衰えれば・・胃酸でも殺菌できる。 1時間繰り返せば・・完全に殺菌できる。 収斂作用は、殺菌だけではない。 消化器粘膜を・・保護してくれる。
粘膜の新陳代謝の向上は、脂肪エネルギーの燃焼になる。 野菜栄養分は・・血液をきれいにする。 唾液分泌の活性は・・血液の流れを活性させる。
噛む事は・・脳細胞の活性になる。 今日・・噛んだ事は、体に活性を起こす。 さあ・・・実行あるのみ。
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