噛む茶・研究記録
DiaryINDEX|past|will
| 2004年04月27日(火) |
どうしてお茶なのか?? |
なんで、お茶を育てたのか。 この答えは・・・!!
どうして牛を育てるのか。 ニワトリを羊をヤギを・・・。
人間の環境において育てやすい。 管理しやすい事があげられる。
長い歴史の中で・・扱いやすくて大量に管理できる物が残った。 牛が強暴で、バラバラの行動を取ったら・・多分家畜にはしなかった。 一頭のリーダを誘導する事で・・すべたが従う。 こんな簡単な生き物はいない。 大変素晴らしい・・食料である。
お茶は、常緑低木。 摘み取るのに、人間の高さで管理できる。 一斉に芽を吹き、人間の健康に役に立つ。 水分補給をしながら、くつろぎをもたらしてくれる。
過ごしやすい環境で、育てる事が出きる。
今、人間の口に入る物は、全てその選択の中から残った物だ。 人間の手が届く範囲の中で、全てが生産されている。
木の葉を飲む習慣で、これほど多く飲まれるのは、お茶だけです。 その製造方法は色々あるけど・・・お茶だけです。
|