噛む茶・研究記録
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| 2004年04月06日(火) |
胃腸の調子が悪い人・募集。 |
胃腸の調子は、粘膜の乾きからきます。 胃液の分泌過剰は、その逆バージョン。
胃の粘膜を正常に戻せば、不快や痛みやもたれも解消します。 実に簡単に解消します。
胃の粘膜には、神経が集中しています。 潤い成分である粘液に覆われている事で、常に安定を保っています。
不安定要素は、粘膜の神経から発生します。 渇きの原因も、分泌過剰も、そこからきています。
ですから、自身の不安は、体全体の神経に不安をもたらします。 とくに、胃は敏感に反応します。
リフレッシュを計って心の不安が解消されても、胃の神経の不安定は持続します。 胃の動きが不規則になります。 それは、ますます胃を不安定にさせます。
粘膜の乾きや、過剰分泌の症状が出ます。
緑茶を時間をかけて噛む。 唾液は中性・・緑茶は消化のための、胃の分泌過剰を引き起こさない。
茶タンニンの収れん作用と唾液が、粘膜表面を覆います。 それで、胃の粘膜は安定します。 胃の粘膜表面を収れん作用が覆うことで、刺激から開放され神経が安定します。
それだけ、胃の粘膜は過剰にも反応するし、即効で回復もします。 じつは、そのくらい反応しないとやっていけない器官なのです。
体の悪い物が胃に入ってくれば、吐き出す仕組みもそのためです。
胃で対応できる物だけを消化して、腸に送るのです。 そして、栄養分を吸収するのです。
簡単に不安定になり、少しの保護で簡単に解消するのが、胃です。 下痢や便秘は、胃の不安定が原因でもあります。 胃の神経が不安定になると、小腸や大腸が過剰に反応します。
流れは、上から下へと流れていきます・・胃から腸へ。 ですから、胃の調子を整えてあげれば下痢や便秘は解消します。
胃の粘膜を保護する。 噛む茶は、いとも間単に実行できます。 緑茶のタンニンの収れん作用は、自然の力です。 唾液は、あなた自身の分泌液です。
自らを自らの力で、解消して下さい。
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