噛む茶・研究記録
DiaryINDEX|past|will
肝臓は、非常に再生能力が高い臓器だ。 それなりに、苛酷な環境に耐える器官でもある。
吸収された栄養分を、体に必要な物に常に転化している。 タンパク質の分解で出るアンモニアを、無害な尿素に転換するのもこの器官だ。
苛酷な環境ゆえ、再生機能もどの器官よりも高いのだ。 そう出来ているから・・体は不思議だ。 転換された尿素は、腎臓でオシッコとして排出される。
再生能力を高めるのに・・ビタミンAが必要になる。 他のビタミンの必要だが。
小腸で吸収された栄養分は、肝臓に運ばれる。 吸収は心臓から送られた血液の循環があって・・吸収できる。
だから、血液の動きが無ければ・・吸収も当然発生しない。 分泌と吸収は、つまり血液の流れが無ければ起こらない事だ。 ・・そう・・心臓が動いている事だ。
噛む茶は、緑茶。 ビタミンが豊富にある。 AもBもCも・・色々ある。
唾液や分泌液が茶タンニンと接触すると、分泌液に刺激作用が発生する。 そんなに大げさの物ではないが、確かに活性作用が起きる。 つまり、分泌液に抵抗力がつくことになる。
その分泌液を吸収することになる。 分泌液は、血液から製造された、もともとは体の一部なので吸収はスムーズに行われる。
茶タンニンを吸収することはほとんどないが、刺激を受けた分泌液は吸収される。
肝臓機能にとては、分解しやすい性質の液体である。 栄養分を分解し転換させる物は、酵素である。
消化分解する物は、消化酵素である。 すべて、血液を通して供給される。
肝臓機能が低下すると、むくみが出る。 アンモニアの分解がスムーズにいってない事だ。
ビタミンは、酵素にとってリフレッシュさせてくれる物だ。 機能の再生と酵素のリフレッシュで、肝臓機能は順調に作動する。
肝臓から送り出される血液には、栄養がある。 心臓によって押されたのだから、送り出されるの表現はおかしいか??
心臓に到達して、ここで二酸化炭素と酸素を交換する。 心臓を出発する血液には、栄養と酸素が十分ある。
絶えず体の中では、この循環が繰り返されている。 心臓の回りにも血管はある。 心臓もまた、自分の臓器を血液によって守っている。 肝臓は、人体に害のある物を無害化する。 苛酷な環境に耐えている肝臓に、リフレッシュできる、噛む茶の分泌液を届けよう。 その流れは、血液の循環の活性につながる。
|