噛む茶・研究記録
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久しぶりの雨です。 緑の葉をもった植物には恵みの雨です。
乾燥で固くつぼんでた・・杉の花。 雨に濡れて・・ふっくら。
風が吹く。 乾燥が再び始まり、ふっくらとしたつぼみがパチンと弾ける。
この風に乗って、遠くまで飛んでいく。
この季節、痩せた土地に根付く物は・・この風を利用する。 遠くの子孫達との・・交流が始まる。
雨と風を利用して。
人間におよぼす花粉症。 鼻・目・唇の渇きを感じ取れ。
乾いた粘膜に、免疫力のなさが反応する。 それが・・・花粉症の始まり。
粘膜に潤いを。 粘膜の潤いは、ホコリや花粉を洗い流す。
洗い流す事は、粘膜を保護している事だ。
洗い流されたホコリや花粉は、一部は吸収される。 それは、体の情報になる・・・免疫情報になる。
一部は・・目くそ、鼻くそになって捨てられる。
粘液の分泌を活性させよう。 乾きは、神経的な物、ストレスからも発生する。
自分で、粘液分泌の活性を図れ。 自分で、それくらいは作る・・それは自分の体を自覚して守る事になる。
噛む茶は・・間単に分泌活性をしてくれる。 自分の機能と緑茶の作用。 自然の力で自分を守る。
花粉も生きる為の手段。 嫌いになる前に、この生きかたも尊重しよう。 歴史は、遥かに彼らのほうが先だ。
環境の不都合を言う前に・・自分の体の抵抗力の低下を知るべきだ。 守れる。 噛む茶・・自然と自分機能で守れる。 そして・・それは作れる・・自分で。
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