噛む茶・研究記録
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お茶を噛むと・・渋味を感じます。 呑んでも・・・あります。
この渋味は・・粘膜のタンパク質に反応しているのです。 収斂作用。 タンパク質に結合して凝固させる。
固める・・・反応。
渋味は・・すぐ、感じる。 つまり・・・素早い反応である。
細菌は・・・タンパク質で出来ている。 防御システムがあるから簡単には・・死なない。
噛む茶を・・噛み噛み・・・する。 噛む程に・・・タンニンが・・カテキンが・・放出される。
渋味・・・感じる渋味が・・殺菌力を発揮する。
長く噛んでいれば・・それだけ長く殺菌している事になる。
呑む事では・・一瞬の殺菌効果。
噛む・・長く噛むは・・・殺菌を確実に作用する。 渋味を・・・長く保つ。 殺菌は・・確実に行う事が出きる。
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