噛む茶・研究記録
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2003年09月05日(金) 殺菌力の持続。

SARSやインフルエンザウイルスやガン細胞を破壊するのには・・・。

それらを破壊するためには、持続的攻撃が必要になる。

なぜなら、彼らにも防衛システムが組みこまれているからだ。

だから、持続的攻撃が必要になる。

彼らの繁殖システムは、宿主となる体に解けこむ形で定着する。

だから、外科的処置や薬で彼らを攻撃すれば宿主となる本体までも
傷つけてしまう事になる。

結果、ナンとか回復しても宿主にとっては、大きなダメージを与えることになる。

単純な話しだが、緑茶の咀嚼を考えてみよう。
緑茶タンニンの収斂作用は・・渋味を感じた事だね。
作用が働いた・・つまり渋味を感じた。

咀嚼は、その作用を噛んでいる間・・持続している。
食べ終わってしまっても、また咀嚼する事で何時間でも効果の持続ができる。

空腹時でも・・副作用がない・・!!!
形は変わってしまっても・・緑茶は木の新芽・・緑黄野菜だ。

収斂作用の持続は、確実に細菌を破壊に追い込む事が出きる。
ガン細胞においても、ガン表面を収斂作用が働き活動を低下させる。

ガン細胞の活動低下は、正常細胞の復活につながる。

細菌を、収斂作用で包み込んで破壊する。
ガン細胞は、収斂作用で覆うことで、細胞分裂を阻止する。

緑茶の咀嚼・・・!!
収斂作用の持続が・・・・細菌・ガンを破壊する。


邦ちゃん |MAILHomePage

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