噛む茶・研究記録
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| 2003年07月15日(火) |
噛む茶について・・質問ください。 |
噛む茶の発見が・・平成9年。
なぜ改善したのかを、お茶の本や医学書で調べた。
結論は出た。
緑茶タンニンの収斂作用。 体自身の再生機能。 タンニンと唾液が混合することで、完璧に効果が発揮できる。
簡単に回復できる初期症状のときに改善すれば、再生機能で簡単に回復できる。
その事を知ることが出来た。
唾液には、殺菌力があり粘膜を乾燥から守り免疫システムに組みこまれている。
このシステムは、神経的環境の変化に敏感である。 繊細で・・鈍感でもある。 胃腸のシステムも同じである。
システムの狂いは、唾液などの分泌にも影響する。 分泌不順は、粘膜の神経に影響を与える。 口、胃腸は絶えずその環境にある。
唾液分泌だけを活性させても、胃腸の不快は改善しない。 不快感を感じた粘膜の神経を、穏やかにすることは出来ない。 なぜ?
粘膜の神経を安定させるのには、確かな粘膜の安定が必要である。
このことは、唇の乾きに例える事が出来る。 唇の渇きを「舐める」唾液だけの潤いで改善する事は出来ない。 リップなどを塗る事で、潤いの持続が出来る。
口腔内や胃腸の変化には、緑茶タンニンの確かな粘膜の保護が効果的である。 確実に粘膜に収斂作用は働く。
潤いと粘膜の保護が同時に、確実に働く事が粘膜の神経を安定させる。 これが、神経の安定と粘液の分泌安定につながる。
そして、再生機能によって簡単に回復する。
簡単に回復する事は、体の機能です。 体の機能を活用する事は、体自身に抵抗機能として組みこまれていく。
緑茶を噛む事は、体機能のシステムを強化させる働きにつながる。 抵抗機能の強化につながる。
噛む茶の素晴らしさは、体の機能を活用する事で、防衛手段が整えられる事だ。
症状の早期回復は、症状の進行を防ぐ事につながる。
噛む茶、緑茶を噛む。 緑茶の収斂作用と体の機能を引き出す最高の発見である。
ご意見質問をよろしく。
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