噛む茶・研究記録
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| 2003年04月30日(水) |
SARSは、噛む茶で予防。 |
細菌もウイルスも、いきなり体に進入して、危害を加える事はない。
何らかの、体に変化がなければ感染にはいたらない。
細菌を受け入れやすい状態は、粘膜の乾きに現れる。 粘液の分泌は、それ自体に免疫力があり細菌の感染から身を守ってくれている。
その第一の砦が、体調不良や環境で損なわれたとき、感染しやすい状態になる。 でも、体には粘液だけでなく、粘膜や血液中にも抵抗する力がある。
しかし、環境や体調不良は自分だけでは防ぎきれない。
噛む茶は、噛む事自体で粘液の分泌を活性させる。 噛む茶には、カテキンの殺菌作用が働く。
粘膜に潤いを取り戻し、殺菌作用で細菌の予防をする。
噛む茶の一つまみを、噛んでいる時間は、5分〜10分。 病院や乾燥して環境に入るときは、何回でも噛む茶をして時間延長を図る。
粘膜を耐えず環境から守る。 鼻、口に進入した細菌を、口腔内で殺菌する。
唇、鼻、喉の乾きに、噛む茶をこまめにしよう。 噛む茶の野菜成分で、血液も丈夫になる。
喉の渇きに対して、水分を十分取る事も忘れなく。
粘膜を保護する事で、細菌感染から身を守る事が出きる。 噛む茶を噛む、カンタンな事で簡単に予防できる。
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