噛む茶・研究記録
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| 2003年04月20日(日) |
新茶が・・いよいよ始まった!! |
18日に予約して、19日に入荷。 その日に仕上げをして・・店頭に並べた。
ポスターを貼っていると、お客が来た。 新茶をください。
今日の売り出しは100g2000円。 「100gください。」
なるべく、ぬるま湯でやさしく入れてください。 可愛い新芽ですから。 ありがとうございました。
まるで新婚気分だ。
ホンとに可愛らしい新芽なのだ。 美味しいとかを考える前に、その可愛らしさを想像してほしい。
晴れが3日も続いた。 まさに快晴の緑茶。
ニョコット顔を出したその芽が可愛い。 太陽の光に、キラキラと輝いていた。
その可愛い新芽が、今そこにある。
急須のフタを取り、その愛くるしい新芽を見てほしい。 恥ずかしがりやの、元気な子です。
今日、雨の中の新芽を見に行きました。 一面、やさしい新緑の色が広がっていた。
晴れた日が続いたから雨もほしかった。 可愛い笑顔が一面に広がっていた。
この生き生きとした空間が、心をいやしてくれた。 その想像を遥かに越えて、そこに、この星の神秘を感じた。
一杯のお茶である。 が、生き物の始まりを感じた。
誕生・・・全てはここから始まる。
ゴク・・・・さわやかさな気分だ。
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