噛む茶・研究記録
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| 2003年03月07日(金) |
ガンの再発防止は、できるのか。 |
唾液は、中性。
緑茶タンニンは、粘液への刺激になる。 緑茶タンニンは、粘膜への刺激になる。
緑茶タンニンの刺激は、噛み続ける事で,その刺激は和らぐ。 つまり、唾液によって薄められたわけです。
唾液は、体液で血液から作られる。 消化酵素を含んだ、粘り気のあるものと水っぽい液が その用途によって分泌される。
殺菌作用があり、免疫力がある。
緑茶と唾液の混合液が、胃腸の粘膜に保護作用で働く。 消化器官の流れに沿って保護活動をする。
分泌液は、やがて吸収される。
この、唾液と緑茶タンニンの接触は、免疫力の向上につながると考える。 それは、分泌と吸収の循環の中で作ることが出きる。
緑茶と唾液の混合液は、自分でも作れる。 自己免疫力の向上を図れる。
それだけでは、免疫力の向上が図れないときは。 免疫力が不足しているとき。
パートナー及び第3者の唾液、緑茶混合液をもらいうける。 血液は輸血と言う。 この場合は、輸液と言うのか。
第3者の唾液にも免疫がある。 緑茶タンニンの混合液の摂取は、免疫の供給となる。
ガンの再発は、自己免疫力の低下から、発生する。 緑茶の刺激は、噛む事により体内に良い環境を作ることは事実だ。
この刺激は、ガンの発生の抑制にもなり、また第3者よりの供給により 自己免疫力の向上は図られ、再発防止を実行することが出きると考える。
体は、抗がん剤の投与により、 その免疫システムは破壊された状態に等しくなっている。
薬の投与で破壊されたシステムを、第3者の唾液緑茶の混合液が回復させる。 第3者の唾液に細菌は無いのか?
緑茶タンニンは殺菌作用がある。 また、呑みこまれた混合液は、粘膜を刺激しない。 むしろ、粘膜を保護をする。
一回の咀嚼で、唾液はどのくらい分泌されるのか? 唾液緑茶の混合液を見ると、泡状でその量は良くわからない。
人体の唾液分泌量は、粘膜の潤いと食事によって1日約一リットル分泌される。 パートナー及び第3者の供給量は、一日5回で良いと思う。
その事が、今後の課題である。 母乳の授乳時間を考えた。 母乳も免疫の授乳と考えられる。
唾液緑茶の混合液を、何回実行すれば、免疫力は向上するのか? 確かなことは、免疫力が向上する事だ。
薬による、吐き気などの副作用も解消できるはずである。
一回の咀嚼で唾液がどのくらい分泌されるか、調べてみます。
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