噛む茶・研究記録
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| 2003年03月04日(火) |
咀嚼による、カフェインの抑制効果。 |
カフェインは、神経を興奮させる働きがある。
緑茶、100g中に約2〜3%含まれている。 タンニンは、100g中に約13%含まれている。
呑むのと噛むのとでの実験。 自分の体で体験する。
結果。 寝る前に飲んだ時は、なかなか寝つかれなかった。 噛んだ時は、リラックスできすぐに眠れた。
平成9年より実施した結果です。
この事から、唾液消化液がカフェインを消化分解した結果だと思う。
呑む事では、寝る前の興奮作用を押さえる事は出来ませんでした。 これは、カフェイン成分が、溶け出したお湯と共に胃の内部に入って 吸収された事から、その興奮作用の影響を受けた事が分かる。
噛む茶、咀嚼ではこの興奮作用を受けることは、決して無かった事は事実である。
この事からもカフェインは唾液によってその効果を失う事が分かる。
風邪薬や鎮痛剤の中に、この成分は含まれている。 必ず、水かお湯を用いて服用する。
鎮痛剤の効果においても、その効き目が早いのは胃でも吸収されると考える。 それは、粘膜を通して吸収される事が分かる。
結論から言うと、噛む茶は、寝る前に噛んでも安心である。 むしろ、咀嚼からリラックス効果が得られて、睡眠を助ける働きになる。
噛みながら眠ってしまっても、口腔内は殺菌効果で守られる。 歯周病や虫歯の予防が出きる。
噛む茶は、体の色んなことに・・効果がある。 寝る前に噛む茶。 朝起きたらすぐに・・噛む茶。
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