噛む茶・研究記録
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2003年02月07日(金) 花粉で目がカユミ・・(*_*)

花粉がメシベに到着したと思い、受精するために防御の殻を破る。

目しべ・・・似たようなものか?・・いや、ぜんぜんちがう!!

・・こんな小さなものが、殻を破っただけでカユクなる。

ナンとデリケートな粘膜。

ほんらい、粘液がホコリや不純物を洗い流してくれるのだが。
粘液・・・涙、鼻水、唾液・・それから汗。

これらは、粘膜を守る上で大切なもの。
疲れや、ストレスで分泌不順になる。
簡単になる・・そして、簡単に回復する。

でも、疲労の持続や寝不足の持続が回復能力まで鈍らせてしまう。

口の乾き、目の乾き、鼻の乾きを感じた日は、早く休む。
理由はともあれ、早く休んで疲れを取る。

お酒も分泌不順を招く。

お酒を飲んだとき足首やお腹、腰の回りがカユクなる人は、遺伝的鼻炎。
そう・・・花粉症は遺伝もある。

粘液の分泌不順は、ジュースを飲んでも解消しない。
かえって、呑んだ後に喉が乾く。
確かに、水分は必要である、十分取る必要がある。


粘液の分泌活性には・・噛む茶だね。
分泌が活性されればカユミも収まる。

ただし、目が痒いとき、かいちゃあダメだよ。
目の粘膜に傷がつくから。
紙やすりで、目ん玉をこすってるようなものだから。

そんな時は、顔を洗ってください。
スッキリしてカユミが治まります。

花粉と上手に付き合ってください。
かれらも、これで必死ですから。

体は、自分で作ってください。


邦ちゃん |MAILHomePage

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