噛む茶・研究記録
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| 2003年01月29日(水) |
噛む茶で、花粉症対策を。 |
暖かくなれば、どんどん飛来してくる。 杉も生き物。
粘膜に潤いを。 粘液の分泌を活性しよう。
粘液は、花粉を洗い流す作用。 花粉からでる、たんぱく質の作用を中和する。 粘膜は、この中和作用によって、花粉から出る刺激作用を受けないですむ。
体内に取り入れられた花粉の情報は、体内に抗体を作る事が出きる。 防御システムのホルモンの分泌が始まる。
抵抗ホルモンの分泌指令は、体内の疲労に壊れやすい。 体質的防御が備わってる方は、結構無理しても大丈夫。 だが、体質的、環境的変化に弱い方は、疲労によりそのシステムが簡単に壊れてしまう。
体内システムは、体質的環境が整うまで、自己管理しよう。
一度そのシステムが出来あがると、来年にかけてはかなり簡単に対処できる。
薬で改善した場合は、抵抗システムは無いに等しい。 体の抵抗システムは、体の機能に覚えさせる事。 自分自身で作る事。
体液の循環を作る。 粘膜の抵抗システムを自分で作る事。
緑茶の刺激は、それを実行してくれる。 呑んでは、それは出来ない。 噛むことで・・それは実行できる。
今年の花粉も、かなり花が準備している。 少しずつ飛来してくる。 その少しずつの間に、抗体を作ろう。 準備は、今から。
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