噛む茶・研究記録
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| 2003年01月12日(日) |
たんぱく質を溶かす、胃液。 |
胃液は、たんぱく質を消化するペプシンと言う消化酵素を分泌する。
膵臓や小腸からも、さらに吸収を高めるために分解酵素が分泌される。
胃は、たんぱく質を分解する酵素を分泌する事から、再生能力は非常に高い。 なぜなら、胃自身を痛めつけてしまうから。
しかし、神経的なものに弱い。 不規則に弱い点が上げられる。
体にとって重要な部分だから、神経も集中している。 言いかえれば、胃がおかしいは、自分が体に悪い事をしている・・と。 考えた方が良い・・・反省を込めて。
胃の緊張は、粘膜を保護する分泌液の分泌を押さえてしまう。 それは自動的に、胃の粘膜の消化に作用する。
ストレスによる緊張が、胃の痛みにつながるのは、そのためである。 すこし時間がたてば安定し、そしてその部分は再生される。
痛みやすいが、再生、回復も早い。
深刻なダメージは、再生を遅らせる。 神経的炎症は厄介だ。
口内炎も胃からの信号だ。 再生が遅れると、傷ついた粘膜は消化の対象物になってしまう。 自分で、自分を消化してしまう。
神経が集中しているから、それは大変痛みを伴う。 食欲が落ちのは、胃がお休みを要求している事だ。
でも、食欲が落ちると体力が持たない。 体力が持たないと、再生力も低下する。 ここに、悪循環が発生する。
薬も噛む茶も胃に与える効果は同じだ。
胃液の分泌を抑制する(薬は神経を鈍らせて分泌を抑制す) 噛む茶・・唾液(中性)の分泌を活性させ、胃液の分泌を抑制し胃液を薄める。
痛みを和らげる。(薬は神経を鈍らせる)
傷ついた粘膜の保護。 粘膜に収斂作用を働かせる 噛む茶・・傷ついた粘膜を収斂作用で保護し和らげる。 これは同じだ)
傷ついた粘膜は、保護される事で胃の神経を抑制する事が出来る。 先ほども書いたが、胃の神経と粘膜は再生能力が非常に高い。
簡単な保護で簡単に改善する。 胃薬は小腸には合わない。
神経の抑制は、消化器官に影響する。 最近は、それを考慮して薬です。
痛みの改善は、神経を麻痺させる。 痛みの改善の薬は、習慣性をもたらす。 噛む茶は、食べ物。
その習慣性は、ビタミン、ミネラルの補給になる。 細胞を作る上で必要なものだ。
薬は、薬。 さらに別の薬が必要になる。
体は、生身。 生身には、生の緑を。 お勧め。
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