噛む茶・研究記録
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| 2003年01月06日(月) |
花粉が舞うぞ〜〜!! |
昨日、近くの山に登ってきました。 風が冷たかったけど、山から見た景色は・・・実に良い!!
植林山を見たら、杉がたくさんの花をつけていた。 杉は、枝の先に花芽を出す。 ふさふさとなっていた。
今年は雨が十分にあった。 これから、風が吹いて乾燥すると、水分で膨らんだ花がはじける。 どんな花かは・・そうだ・・・ツクシン坊を思い出してほしい。 花の構造は、そっくりだから。 だぶん、同じ仲間だと・・思う。
暖かく乾燥した日は、殻が破れて胞子が飛ぶ。
体に免疫があれば・・どうって事ない。 杉が悪いんじゃない。 ピー子が悪いのでもない。
疲れた体は、体質に変化が出る。 遺伝もある。
花粉症を侮る人がいる。 この時期だけだから、薬でナンとかなる。 もう少しの辛抱だから。
そうして年々、症状はひどくなる。 花粉だけにとらわれて考えるけど、体の何処かに別の要素も生まれてくる。
神経的ストレスは、体内にダメージを与える。 ストレスは、神経に悪いイメージの残像を残す。
神経は再生力が高い。 抵抗を持った新しい記憶を、DNAにインプットしよう。
外気に触れる、唾液、粘膜。 花粉も単なる、外気の一部。
外気の情報を消化吸収しよう。 力強い、粘液と粘膜を持とう。 目、鼻、口に深呼吸を。
緑茶を噛む。 朝起きたら噛む。 乾燥したところに行くときに噛む。 ホンの一つまみを噛む。 簡単な事だ。 たったそれだけで、抵抗力がつく。
花粉もこの星の生き物。 共に生きる体質にしよう。 感謝・・青い星、地球。
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